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ときめきメモリアルシリーズについて語ってみよう(その5)
今回は「3」について。
前回のときメモ語りのラストで、「さて、次回はついに「GS」の語りを!」と、まるで意図的に3の存在を無かったことにするかのような締め括りをしてしまいましたが、別にそんなつもりはありませんので!!
ただ単に、うっかりすっかり「3」のことを忘れてしまっていただけです。

さあ、それでは気を取り直して、「3」語りいってみましょー。

・・・とは言ったものの、正直な話、「3」に関しては語れるほどプレイしていない(前にも書きましたが、2キャラしかEDを見ていない)ので、何を書いて良いのやら。
2キャラをプレイしてみて、普通におもしろくないなと思ったので売っ払ってしまいました。
攻略キャラ以外のキャラはもちろん、システム面とかも記憶に残っていません。

そんなわけで、とりあえず「3」語りでは、攻略した2人のキャラ・・・牧原優紀子と神条芹華についてのみお話したいと思います。(この二人も、大して記憶には残っていないのですが)

まず、「3」のデフォヒロイン・牧原優紀子。
彼女はねー・・・とにかく、「地味」という印象しか残っていません。
だって、メインイベントの内容が、「仲良しの駄菓子屋のおばあちゃんにまつわるエトセトラ」ですよ??
どんだけ地味なんだと。
サブイベントならともかく、なぜメインにそれを持ってきたのかと。
容姿も特に目立った点のなかった子ですし、悪い意味で「地味な娘」でした。(ちなみに、光は良い意味で「地味な娘」だった)

対して、それは有りな得なさすぎだろう!!としか思えなかったのが神条芹華。
好きと言えば好きなキャラなんだけれども、ときメモとしてアレはどうなのか?
芹華は攻略が難しい・・というか特殊なキャラだったので、確か1年生の間は寂しい日々を過ごしていたような気がします。
ところが、仲良くなりはじめると今度は、芹華が不可思議な傷を負うようになりました。
しかもその傷は日に日に増えていき、体中包帯やガーゼだらけになる始末。
理由を聞いても、「転んだ」としか答えてくれません。
え・・・これってまさか、ドメスティックバイオレンス的な話・・・?
いや、ときメモなんだからそんな重い話にはならないだろう・・・ああでも、八重さんの例があるしなぁ―――と、一時期はワケがわからず混乱していました。
結局はそんな話ではなかったのですが、待ち受けていた真実はそれよりもさらに有り得ないもので・・・・・・・

クールでミステリアスな彼女は、学校に巣くう魔物と戦う魔物退治屋でした。


・・・コ●ミよ・・・それはいくらなんでも・・・!!!


「実は男ではなく女の子でした☆」とかそういうサプライズとは全く違うトンデモ設定に愕然としました。
さらに攻略した順番が牧村→芹華だったので、衝撃倍増。
なんだこのインパクトの違いは!!
私がときメモに求めていた「面白さ」はこういったものとは違うんだよなぁ・・・としみじみ思いながら、このゲームソフトを中古ショップに持っていったのも、今では良い思いでです。嘘です。


はい、以上、「3」の語りともえ言えない語りでしたー。
次回こそは本当に、「GS」のお話です。
「GS」はときメモシリーズとしても、女性向けモノとしても、そしてゲームとしてもとても良くできた作品だったので、今回よりは暖かい語りになるかと思います。






※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
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