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デジモンセイバーズ 第22話「倒せ究極体! 怒涛サーベルレオモン」
「マサルさんにまたしても惚れ直す」の巻。
久しぶりのセイバーズ感想。
―――「セイバーズ感想」というか、この記事まるまる「アニキかっこいい感想」になることは明白なわけですが。
今週もマサルさんは素敵でした。

ところで、実はこの一つ前の放送分を見逃してしまったため、今週の冒頭で人間界がどえらい事になっていて驚きました。
たった一週の間に、いったい何が・・・。
ただ、イクトのネガティブさ&頑なさは相変わらずの様子です。
ミスターポポですら、もっと早く人間に打ち解けてくれたのに!
そんなイクトを立ち上がらせてくれたのは、もちろんこの方・・・我らがアニキ・マサルさん!!
イクトが上の人に連れて行かれそうになったとき、すかさず救いの手を差し伸べてくれました。

「お前の面倒は俺がみる!!
 お前はなんも心配すんなー!」


こんな漢らしいプロポーズ聞いたことない。
すごいよアニキ!
天然でこんな殺し文句が言えるなんて、さすがだ!!
お父さん(代理)の承諾も得て、イクトはマサルさん宅でお世話になることが決まりました。
この時点で既に、「きっと大門母の愛情に包まれてユキダルモンを思い出すことで取り乱すんだろうなぁ」と今後の展開がが予想されましたが、まさか錯覚を見て小百合ママに抱きつきにかかるとは。
相変わらず、私たちの想像の一歩斜め上をいくセイバーズですね。

さて、大門家に到着したイクトとファルコモンを、知香ちゃんが出迎えてくれます・・・・が、彼女とってファルコモンは、(間接的ですが)亡きピヨモンの仇。
そのファルコモンを見てどんな風に反応するのかと思ったら・・・

イクト共々、お風呂場へ投げ込む。

そうきたか!
「体の汚れや匂いとともに、過去のことも綺麗さっぱり洗い流そうぜ!」という彼女なりのメッセージなのかもしません。
さすがマサルさんの妹、漢前な気遣いのできる良い子です。

その後、大門一家のアットホームな一晩がイクトの心を癒します。
ここの描写がとても微笑ましくて、思わず頬がゆるみました。
が、そんな平和なときも束の間、すぐに前述通りイクトが暴走し、さらにはど強いデジモン(サーベルレオモン)が現われてマサルさんたちの朝食を邪魔します。
「自分のせいだ」と言って責め立てるイクトに対して、「お前が悪いんじゃない」「向こう(のデジモン)が悪い」と説くマサルさん。
そして、人間界を襲ってくるデジモンが「悪いヤツ」であることを証明するためこんなことを言い放ちました。

「古今東西、メシの邪魔をする奴に、正義のあったためしはねーんだ!!」

真理だと思います。
食事の時間に気を遣ってくれる悪役なんて、見たことないですよね。
マサルさんのこの理論は正しい!!
しかし、この発言により、マサルさんは「おいしい食べ物をくれる人はみんな良い人」という間違った認識を持っているのではないかという疑惑が浮上してしまいました。
いつか、食べ物につられて悪い人に攫われたらどうしよう・・・!!(※冗談抜きで心配です)

さて、そんなこんなで戦闘現場に到着。
ここにきてまだ「オレのせい」と自分を責めるイクトに、マサルさんは「バカ、お前はメシの心配でもしてろ」と優しく諭します。
私は一体どこまでアナタに惚れ込めば良いのですか。
カッコ良すぎるよ、アニキ。
さらに、そのカッコ良すぎるアニキがまたしても奇跡を起こしてくれました。
なんと―――

拳で究極体デジモンの牙を砕いたあぁぁぁ!(しかも素手)

えええぇぇえぇぇ?!!!
ちょ・・・・え・・・・・ええぇえぇ??!!
マサ・・・つよ・・・えぇぇええええええ?!!!!(しつこい)
その前に現われた謎のデジモンが何かをしたとはいえ、いくらなんでも究極体のデジモン相手にそんな!!
凄い・・・ていうか、ああもう、とにかく凄い!!!
何度も言ってるけど、一生ついてきますアニキ!!!


戦闘が終了し、イクトの心も完全にほぐれたところで、なぜか本日二度目の入浴シーンに突入しました。
シャワーシーンのテコ入れがあるアニメはこれまでいくつも目撃してきましたが、一話の中に二回ぶち込んできた作品は初めてかもしれない。
この時の、髪を洗っているマサルさんが妙に色っぽくて、「漢気」と「色気」が同居するという貴重かつ稀な現場を拝見させていただいたような気がします。
あれ、絶対作画に気合入ってたよね?
そしてもちろん、フェロモンだけでなく漢気もすかさず放つマサルさん。
「ここにいても良いのかな?」と問うイクトの声に聞こえないフリをして、不意打ちで「あったりまえだろ」と返すそのテクニックは、一体どこで身につけてきたものなのでしょうか。
いや、まぁ、マサルさんのことだから天然なんだろうけど、だからこそ余計に凄いなぁと思います。

今週はほんと、マサルさんスキーの私にとってはお腹いっぱいの話でした。(イクトは?)



<追記1>
「玉子焼きカレー」は、あまりにもそのまんますぎて、どうツッコんで良いのかわからなかったので感想内では触れることができませんでした。

<追記2>
フブキさんのところで、さらに詳しい22話感想を拝見することができます。
22話とマサルさん追求を極めたい方はぜひ!





※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
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