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夢を、見ていたんです―――
とても悲しく、辛く、弱々しい夢を…。
夢を・・・夢を、見ていたんです。
夢の中の私は、どうにもならない事を何かに押し付けようとする人になっていました。
その人の言葉はとても情けなく、その人自身もとてもイタかった。

私は叫びました。
痛くない、痛くない、痛くない・・・!

そう、強く願い続けていたのです。



―――というわけで、私は夢の中でスノウ=フィンガーフートになっていたんですが、これ何のアルター?

間違いなく、今年ナンバー1の記憶に残る夢です。
状況はイマイチよくわからないんですが、本物と違って、海ではなく陸で、私(スノウ)が「腕が痛いんです!」と叫んでいました。
・・・しかも、周りに誰もいない状況で。
なので、4様も登場していません。
なぜか、「自分はスノウだ」という認識があって、ずっと「腕が痛い!」と叫んでいたような気がします。(でも、そんなに叫ぶほど痛くなかったと思う)
記憶に残っているのはココと、その後に、森みたいなところで挙動不審にウロウロしている場面だけです(ただし、森の場面では自分=スノウのままだったかどうかはわかりません)

私は夢をよく覚えている方で、しかも変な夢が多く、これまでもフィクション作品の世界に自分が紛れ込んでいる夢などをよく見ました。
金田一少年(堂本剛)と推理ゲームに興じたり、鬼塚先生(反町)に非行一歩手前で助けられたり、古畑任三郎(田村正和)に私が夢で犯した犯罪を推理で言い当てられたりetc.
基本的にドラマが多いですね。
あと、テニプリの世界で不二の腹黒さを目の当たりにしたこともあります。
でも、私自身が登場人物そのものとなるという夢はあまり見ることがなかったのでとても新鮮でした。
よりによって、なぜその人物がスノウだったのかは謎ですが。
まさか、「スノウの持つ弱さは、人間なら誰でも持っている」というコ●ミからの暗示による夢だったのではないだろうな・・・。
(それにしたって、何で今更・・・)

あ、ちなみに、スノウは大好きですよー。
彼はある意味、「幻水4」の救世主でしたから。





※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
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