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映画 時をかける少女 (ネタバレなし)
観終わった直後に、「もう一度観に来よう」「DVDが出たら予約して買おう」と思った映画は生まれて初めてかもしれない。
この間の水曜日に観に行ってきました、「時をかける少女」。
高評価を得ている作品としてネット上などでは有名な作品ですが、如何せん、上映している劇場が少なすぎるせいでなかなか見に行くチャンスを掴めなくて、こんな夏の終わりまでおあずけ状態となっていました。(「少なすぎる」というか、大阪ですら1つの劇場でしか上映してない)


・・・・・ところで。
私は以前からどうにも天邪鬼な性質を持っておりまして、何かの作品の感想を書く際に、その作品が「心の底から素晴らしい」と思ったときは、逆に何も感想が書けなくなるという困った事態に陥ります。
ツッコミところの多い作品だと何千字でも感想が書けるのに、隙の無い素晴らしい話でかつ自分好みの作品だと何を書いて良いのかわからない・・・・本当は何よりたくさん詳しく、解釈や感想を伝えたいと思うのにどうして良いのかわからなくなるのです。
もちろん、前者のような作品をバカにしているわけではありませんよ。
「ツッコミ所が多い」というのは、一種の長所だと思っています。
とにかく何が言いたいのかと言うと、うちのブログでは、「感想を書かない=つまらない」という方程式は成立しないということです。

で。
ここまで書くとおもうお分かりだと思いますが・・・
私にはこの映画の感想が書けません。

あえて感想を書くとすれば、

「良かった」

「この映画が好きだ」


もうこれだけです。
これだけで十分だと思います。
ああ、あと、「この業界に生き残ってくれてありがとう、監督」も付け足しておいてください。
2回目もどうにか都合をつけて観にいきますよー。

・・・ただこの映画の場合、大きな声で「皆さんもぜひご覧になってくださいね!」と言えないのが困ったところです。
ゲド戦記枠の10分の1でもいいから、上映館数を増やしてくれないだろうか・・・。





※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
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