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ときめきメモリアルシリーズについて語ってみよう(その3)
みんな良い娘。
今回は、「ときめきメモリアル2」のキャラクターについて語っていきたいと思います。
「2」のキャラは基本的にみんな好き。
重くならないように、再び記事を二つに分けて書いています。


・陽ノ下光

前作のメインヒロインがアレだったため、この光がどれだけ愛しく思えたことか。
いや、でも、アレのことがなくても、光は可愛い子だと思います。
私も大好きです。
そんな彼女の欠点は、その他のヒロインたちがあまりにも濃いキャラクターであったため、「主人公の幼馴染で運動が大好きな女の子」というだけの設定を持った彼女の影が薄くなってしまった点でしょうか。
ギャルゲーでは致命的な欠点ですね。
でもね、全キャラクターを制覇した後は、きっとこう思うはずなんです。

「普通に付き合うんだったら、やっぱり『普通の女の子』が一番だ」って。

彼女の人気の高さがそれを証明しているのではないかと・・・。


・水無月琴子

恋と友情に挟まれ思い悩む大和撫子。
この娘も良い娘ですね。
ただ、日本文化を愛するわりに、髪型が流行の最先端を行き過ぎてるような気がすると思ったのは私だけでしょうか。
彼女を見ていると、ペンギンを思い出す・・・。

攻略開始時はあまりにキツさ・冷たさに何度も挫けそうになりましたが、仲良くなっていくうちに、主人公と光との間で悶々する彼女にそれこそ「ときめき」を覚えました。
水無月さんの性格が悪ければ、主人公を挟んだドロドロの恋愛劇に発展していたかもしれないと考えると、彼女が良い娘で本当によかった・・・。

ちなみに、水無月さんの一番の萌えポイントは、「三角関係」でも「大和撫子」でもなく、黒タイツだと思います。


・寿美幸

絶対に付き合いたくない女の子ナンバー1。
ほんとごめんなさい。
こればっかりは無理です。
あの頭がおかしくなりそうな声だけはどうしても・どうしても耐えられませんでした。
ゲーム中に音声を切った経験は後にも先にもこの時(寿攻略時)だけです。

まぁ、仮に声に耐えられたとしても、彼女のとばっちりでありとあらゆる「不幸」がこちらにまで降りかかり、命を落とすかもしれないという危険を考えると、相当の愛がなければ彼女の彼氏なんてやってられないだろうなぁと思いました。
UFOだって呼び寄せるような娘ですよ?
サバイバルな毎日を覚悟しておく必要があります。
まぁ、良い娘なんですけどね・・・・(なんでも「良い娘」と言えば良いってもんじゃぁない)


・一文字茜

絶対に結婚したくない女の子ナンバー1。
無理!
あれは無理!!
あんなお兄ちゃんに「妹さんを僕にください」なんて言う勇気無い!
こればっかりは、勇気の神様も微笑んでくれないでしょうからね。
バージンロードが血の色で染まりそうな勢いです。
彼女としては最高の彼女でも、結婚は絶対に無理だと思う。

ところでこの娘、一人称が「ボク」なんですよね。
いかにも狙った感じがしなくもありませんが、似合っていて可愛かったです。
家庭的で、かつバイトに一生懸命なところも良い。
バイトを理由にデートを断られたときは、申し訳なくてロードして誘い直すことが躊躇われました。
いつもバイトの邪魔ばっかりしてごめんね。


・白雪美帆

「彼女」がいなければもっと人気が出たかもしれないのに・・・という不思議系メルヘン少女。
「不思議系メルヘン少女って何だよ」と思われるかもしれませんが、妖精さんが見えるらしいと言えば彼女がどんな娘かわかっていただけますでしょうか。
ただ、彼女がどんな電波な発言をしたところで、「彼女」の存在を知った衝撃と比べれば「あ、そう」程度のものでしかないという事実は実に悲しいものがあります。
本当に不幸なのは、寿ではなく白雪なのかもしれない。


・赤井ほむら

元気で豪快な生徒会長。
元気で豪快なのは結構ですが、卒業式の答辞で愛の告白をしてくるのは辞めてほしかったと思います。
恥ずかしくてもう同級生と顔を合わせられやしない。
(「2」だから良かったものの、「GS」だったら断られる可能性だってあったんだぞ。)

ちなみに、「2」で一番最初にクリアしたのはこの娘でした。
当時は少年役でしかお目にかかったことがなかったくまいもとこが、「あのときメモ」に登場すると知り、驚いたその勢いで最初のターゲットにしたのです。
まぁ、ほとんど「少年」みたいなものでしたが。
でも、ペンギンのようなペコペコした長い髪が可愛いです。






はい。
というわけで、一端ここでキャラ語りを切ります。
続きはその4で!






※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
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