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ひぐらしのなく頃に 第21話「目明し編 其の六 断罪」
詩音の「クケケケ」顔と、ガクガク揺れる画面に思わず吐き気が・・・
ちょっと待てちょっと待てちょっと待て!!


え?なに?
今回でもう目明し編終わり?終わっちゃったの??
次回からは罪滅し編???

そんなバカな。

重要なところがいくつも解決されてなくないか??
いやいやいや・・・・・・・・
えーと、とりあえず、今回の話で判明したことを一端整理してみうと思います。

・圭一とレナの説得を受けていたのは魅音ではなく詩音
・ラストの拷問部屋での魅音は詩音
・「あの時人形を〜」と圭一に言ったのは、詩音にとってもあのエピソードが「きっかけ」だったから
・悟史くんを殺したのは園崎家ではない→結果、詩音の復讐は全て無駄なものに
・井戸の底で死んでいたのは魅音
・圭一を刺しに行ったのは狂った詩音で、その帰りに足を滑らせて死亡


結局、あの拷問部屋での魅音は詩音だったんですね。
前回の感想で指摘した、「詩音だった場合の矛盾点」の4・5については、4にみに説明がなされていました。
圭一が人形を魅音ではなくレナにあげたという話を聞かされたことがきっかけで、悟志くんのことを思い出したらしいです。
詩音のきっかけとしては、若干取ってつけたような理由に聞こえなくもありませんが、まぁ一応筋が通っているので良いとして・・・
問題は5つ目です。
綿流し編では、牢に閉じ込められていた方が、もう片方に「お姉ー!」と叫んでいたはず。(私自身記憶があやふやでしたが、前回の記事のコメントにて裏付けをいただきました)
あの牢に入っていた方が本当は魅音だったとしたら、どうして詩音のことを「お姉ー!」と呼んでいたのかということに説明がつきません。
それとも、何か見落としていることがあったのかな?

あ、でも、前回に書いた「鬼に憑かれた云々の話が嘘とは思えない」という点に関しては、詩音自身も確かに鬼に憑かれたような状態になっていたので不自然ではありませんでした。
まぁ、鬼というよりは、サド王国の住人にとり憑かれていたような気もしますが。

救出された詩音は本物の詩音で、圭一を刺したのは魅音のフリをした詩音(そして詩音の死は自らのもの)という流れは、なんとなく予想していたものと同じなのですが・・・
でもこれだと、最後の最後に圭一を襲いに行ったのは一体誰になるのでしょうか?
反則の三つ子?むしろ「3人目」?
あらゆる推測の中で、一番しっくりくるのが「あれこそ圭一の妄想」という辺りにこの作品の奥深さを垣間見たような気がします。

そしてそして、一番の大きな謎は、悟史くんを殺した真犯人です。
根本的なところで歪が生じていたわけですね。
詩音の大勘違いによりとばっちりを受けて死んでいった方々には、心よりご冥福をお祈り致します。(いや、もうほんとに)
で、結局その真犯人は誰なんだ???
ある意味それが一番の謎だと思うのですが、その真相は語られないまま目明し編は終わってしまいました。
罪滅し編で判明するとも思えませんし・・・え、このまま放置・・・?
まさか、このアニメ全てが「真実を知りたければゲームを買え」という壮大な購買戦略道具というわけではないですよね?
いかに女の子を怖ろしく描けるかという限界に挑戦するためのアニメだとばかり思っていたのですが、もしかするともっと大人の事情が絡んだ作品なのかもしれません。

次回からは罪滅し編。
これはどの話の解答編になるのでしょうか。
順当に考えると鬼隠し編かな・・・
個人的には祟殺し編の回答をやってもらいたいのですが・・・。


それでは最後に、この目明し編を見て学んだことを記しておこうと思います。


「人間は極限状態に達すると失禁する」






※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
ひぐらし | comments(0) | trackbacks(0)
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