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ときめきメモリアルシリーズについて語ってみよう(その2)
今回は「2」のシステムについて。
今更「ときメモ」の話をしたところで、どこからも需要は無いんだろうなぁと思いながらアップした前回のときメモ語りですが、意外と好評でアクセス数が凄いことになっていました。
ただ、アクセス解析によると、たまに「ときめきメモリアル 藤崎詩織」で検索をかけてうちに辿りついた方がいらっしゃるらしく、そのうち脅迫メールでも届くんじゃないだろうかと気が気でありません。
もう10年も経ったんだから大丈夫だろうと好き勝手書いたはずが、思わぬ誤算でした。
すごいな、藤崎詩織・・・。(この点に関しては素直に感心しています)
彼女に対する意見はいち個人の意見なので、あまり深く捉えないでくださいねー。


さあ、それでは、ときメモ語り感想続き、いってみましょー。
今回は「2」について!


<ときめきメモリアル2>

全ときメモシリーズの中で、私が一番好きな作品です。
未発達ながらも斬新なシステム・個性的(すぎる)キャラクター・好感の持てるメインヒロインetc.
前作の良さを引き継ぎながらも、新しいことに挑戦する前向きなその姿勢に心を打たれたものです。
ちなみに、この「2」をプレイしたのは中学3年生のときでした。
受験勉強の息抜きにときメモ(対女キャラ)をプレイする女子中学生なんて、かなり珍しい人種だと思うのですが、皆さんの周りにはそういった方はいらっしゃいませんか?(いません)
私の中での高校受験テーマソングは「勇気の神様」です。本気で。

「2」の一番の特徴は、やはり「Emotional Voice System」でしょうか。
「女の子(当時はメインヒロインのみ)が自分の名前を呼んでくれる」という画期的なシステムです。
今でこそ「GS」や「GS2」で普通に取り入れられているシステムですが、当時は大変珍しく、面白がって何度も色々な名前を呼ばせました。
どの名前を呼ばせても発音や発生に多少不自然な点があるのは、まぁ仕方ないなと納得できるんですが、そんな中でなぜか「コナミくん」の発音・発生だけは完璧だった点に関しては未だに納得いきません。

他にも「1」になかった要素・・・日によって天候が変わったり、キャラたちの瞳が感情によって揺れ動いたりする点も良かったですね。
特に天候に関しては、「ときメモの世界では3年に1度しか雨の日が来ないのか」というツッコミが「1」では囁かれていたため、きちんと修正してきたことには好感が持てます。
主人公との関わりによって女の子たちのパラメーターが変化するというのも面白かったです。
「2」のキャラが、「1」と比べて飛びぬけて頭が良かったり運動が出来たりするわけではないのは、パラメーター変化の幅を効かせるためのようですね。

あとは・・・そう、幼年期システム。
この幼年期の部分をプレイする度に、うちのプレイステーションから「ガーゴゴゴー」と魔物の雄叫びのような音が発せられて、怯えさせられた記憶があります。
まるまる一枚ディスクを使ってんのに、なんであんなにローディングが重かったのか。
でも、この幼年期システム自体は面白い試みだったと思います。
今の技術だったら、あのガチガチのポリゴンももう少しマシに作られるでしょうから、ぜひGSシリーズでも同じようなものを作っていただきたいですね。


さて、それでは、この「2」はとても思い入れの強い作品ということで、キャラクター別にも語り(というか感想)を述べていきたいと思います。
が、ちょっと長くなりすぎて、この後に書くと怖ろしく重くなってしまいそうなので、一端ここで記事を終わります。
続きはときメモ語りその3で。





※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
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