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ガンダムSEED雑談 〜フレイ『様』とラクス『様』〜
ある意味どうでもいい話。
本当は今回、ときメモ語りの続きをアップする予定でしたが、思いのほか長くなってしまったので次回に延期しようかと思います。
この、感想や語りが無駄に長くなってしまう癖はどうにかならないものか。
本当にすみません・・・!(私信)
次回は必ずアップします。


で、今回は、ガンダムSEEDについてのお話を少し。
――先日、私のブログを初めて見た友人からこんな質問を受けました。

「なんでアンタは、フレイとラクスにだけ『様』を付けてるん?」






フレイ様とラクス様に「様」を付けることが至極当然のことだと思っていた私にとって、この質問がどれほど衝撃的だったことか。
「フグ田サザエ」を「サザエさん」と呼ぶように、「伊角慎一郎」を「伊角さん」と呼ぶように、うちのブログでは「フレイ・アルスター」と「ラクス・クライン」は、「フレイ様」で「ラクス様」なのですよ。
今ではそれが当たり前すぎて、「なんで?」と聞かれてもすぐに答えが思いつきませんでした。(がんばって思い出しましたが)

もちろん、最初から彼女たちに「様」をつけていたわけではありません。
過去の日記で書いていた感想などでは、普通に「フレイ」「ラクス」と呼んでいました。
特にフレイ様に関しては、最初は普通に「なんだコイツ?」とか思っていましたし。
けれど、人間関係を引っ掻き回して昼ドラ展開を繰り広げるフレイ様を見ているうちに、いつからか、「あれ?もしかして、ガンダムSEEDってフレイが居なかったらつまらなくないか?」という考えに至り、この作品における彼女の重大さを認め、「フレイ様」と呼ぶに至ったわけです。
ラクス様に関しては、わりとすぐに「ラクス」から「ラクス様」になりました。
理由は、「だってラクス様だから」・・・これで十分ですよね?


ちなみに、フレイ様とラクス様の二人・・・両方ともに「様」とお呼びしているわけですが、この「様」に込めたニュアンスは、実は全く違うものだったりします。

フレイ様の場合は、例えるなら、セーラー戦士たちが「タキシード仮面様vv」と呼ぶときの「様」と同じニュアンスです。
心ときめく憧れのヒーロー的存在ですね。
最初はもう少し違う感じでしたが(トンデモ展開を繰り広げるその心意気に対する敬称だったはず)、今ではもう、そういったもの全てをひっくるめて、「フレイ様素敵ーーー!!!」な状態に。
無印の再放送を見たとき、本放送ではあれほど萎えていたはずの言動一つ一つにときめきを覚えていた自分が居ました。

対するラクス様はですねー・・・ちょっと例えるのか難しいんですけど・・・そう、ギニュー特戦隊における「フリーザ『様』」みたいな感じでしょうか。(わかり辛すぎる)
基本的に強くて恐ろしいので、「様」と下手に出ないと命が危ないような気がして・・・。
でも、心の中では、あわよくば下克上を狙っていたりする感じかもしれません。
・・・怖いのでそんなことしませんが。
無印の頃は、ラクス様も別の意味合いだったんですけどね。
「なんか凄いし、なんか怖いし、何よりラクス様はラクス様って感じ?」といった具合でした。
ガンダムSEED DESTINYに入ってからは、「なんか凄い」の部分が薄れ、「怖い」と「ラクス様はラクス様?」の部分だけが残ってしまった状態です。


まぁそんなわけで、当ブログではこれからも「フレイ様」「ラクス様」で通すつもりです。(こんな説明、種デスの感想を書き始める前に書いとけよ!という気がしなくもありませんが)
なお、種デスにて精神イメチェンを遂げたキラに関しては、いつかの感想内で書いた通り、意地でも「キラ様」とは呼ばないと心に決めていますので、永遠に「キラ」のままです。
種デス | comments(0) | trackbacks(0)
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