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ひぐらしのなく頃に 第20話「目明し編 其の伍 冷たい手」
・・・・・・・・・・・・・・・
「嘘だーーー!!!」



うわぁ・・・・・・。
これはほんとにもう・・・・・・。
今週は色々と凄すぎて、何が何やら。
とりあえず、ポイントを箇条書きにして書き出してみようと思います。


・ひぐらし名物の「嘘だ!!!」再び
・村長、拷問されてるわりに何故か冷静
・悟史くん(影)
・史上最強最悪の女の戦い勃発
・梨花ちゃん衝撃の自殺



詩音の「嘘だ!」は、先週とは比べ物にならな程おぞましい表情と声でした。
このシーンは、ひぐらしの中で1・2を争う名シーンになるのではないでしょうか。(争うもう一つの名シーンはもちろん、レナの「嘘だ!」)
この作品はそこらじゅうに「嘘」が散りばめられているため、この詩音の台詞は非常に重いですね。

で、そんなおぞましい詩音を目の前にして何故か普通に会話ができる村長さんが私は不思議でならなかったのですが。
なんでこんな酷いことをされてるのに、まだ優しい顔ができるのか・・・。

他キャラと比べ妄想の気が強い詩音ですが、今週ついに死んだ人間(悟史)と会話をするという偉業を達成致しました。
妄想とは言え悟史くんの言葉は人道的なものだったのに、その言葉は一ミリグラムも伝わらなかったらしく、上の「嘘だ!」に繋がってしまいます。
どうしようもない女だな。

詩音vs梨花ちゃんのバトルは、アニメ史に残る壮絶な戦いだったのではないでしょうか。
そしてその終わり方も。
自殺願望者は、死のうとする前に一度このシーンを見てみれば良いと思います。
絶対に踏みとどまると思うよ。
綿流し編1のアバンの映像はここに繋がるんですね。



ところで私は、問題編の「綿流し編」を見たとき、双子という特性を活かして魅音と詩音が入れ替わっているだろうとは予測していましたが、レナや圭一の推理通り魅音が詩音に入れ替わってるんだと思っていました。
けれど、実際は詩音が魅音のフリをしてアリバイ(?)工作。
詩音も魅音と同じ条件で入れ替わることができたんだから、この考え方もできたはずなんですよね。
なのに魅音が詩音のフリをしているとしか考えつかなかった理由は・・・

〇躄擦茲衞ゲ擦諒がメインキャラだったから
∋躄擦箸療渡奪掘璽鵑虜檗∋躄擦隆蕕翳っていることが多かったから
祭以降、魅音は自然だったけど、詩音が不自然だったから
ぅ薀好箸旅虧笋虜檗◆屬△了私にぬいぐるみをくれなかったから」みたいなことを言ってたから
テ韻犬ラスト拷問の際、閉じ込められている方が「おねえ!!」で呼んでたような気がするから

´↓は完璧なミスリードですね。
全く逆でした。あああああ・・見抜けなかったことが悔しい。
ただ、きイ亡悗靴討倭瓦意味がわかりません。
確かに、可愛いぬいぐるみを魅音ではなくレナにあげたことは詩音も知っているはずですが、わざわざそのことを圭一に恨みがましく言う必要が詩音に言う必要があるのか?
ということは、やっぱりこのシーンでの魅音は本物の魅音なのか?
イ蓮記憶があやふやなので絶対とは言えないのですが、圭一が拷問されようとしてるときに、牢に閉じ込められていた詩音(建前上)が、「やめてお姉ー!」って感じのことを言ってたような気がするんですよね。
そんな風にい鉢イ鮃佑┐討澆襪函途中で再び魅音と詩音が入れ替わっている(ラストの拷問の場での魅音・詩音は本人)可能性が出てくるのですが、それもまたおかしい。
あそこまで圭一をバカにしていた詩音が、圭一が拷問されそうになった際に「私が犠牲になるから圭ちゃんを助けて」みたいなことを言うのはどう考えても変だと思います。
かと言って、再び詩音と魅音が入れ替わっていない(ラストの拷問も今のまま詩音と魅音が入れ替わっている)としたら、やっぱりい鉢イ里茲Δ別圭眦世出てくるし、そして何より、最後の魅音と圭一のやりとり(人形のこととか、鬼に憑かれてることとか)が全部嘘のものとは思えない。
ああ、あと、拷問部屋から助け出された圭一を殺しに行ったた魅音(と思われる人物)のこともよくわかりません。



とまぁそんな具合に、考えが堂々巡りしております。
「ひぐらしは恐怖を楽しむ作品だからもう推理はしない」と以前決意したはずなのに、気付くと考え込んじゃってるんですよね・・・。
ああでも、だからこそおもしろい。
色々な意味で凄い作品ですね。





※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
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