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小学生時代に好きだった少女漫画について語ってみよう(雑誌編)
女の子らしい記事を書こうとして失敗した模様。
昨日、ふと自分のブログを振り返ってみたところ、どう贔屓目に見たって女とは思えないラインナップばかりが揃っていることに気が付きました。
私が閲覧者だったら、「コイツ本当は男だけど、男向けアニメの感想書いてるって思われるのが恥ずかしくて女のフリしてるだけじゃねぇの?」と疑いの目を向けていることでしょう。
そこで、もしかすると本当に巻き起こってしまっているかもしれない疑いを晴らすために、これから数回、女の子らしく「少女漫画」について語ってみたいと思います。

今回は、小学校時代に読んでいた少女漫画雑誌について語っていきたいと思います。(各作品については次回)


私が人生で一番最初に買った少女漫画雑誌は「なかよし」でした。
時期は、小学校2年生くらいだったと思います。
今も昔も、小学生が買う少女漫画といえば、「りぼん」か「なかよし」と相場は決まっていますが、私が売上ナンバー1の「りぼん」ではなく「なかよし」を選んだ理由は、ただ単純に安いからでした。
当時の私にとって、400円と390円の差は大きかった・・・(今っていくらするんだろう?)
そんなわけで「なかよし」を読むようになった私は、その後2年間くらいはずっと、筋金入りの「なかよしっ娘」でした。
「なかよし」以外の少女漫画は基本的に読まない・・・特に「りぼん」は絶対に見ないようにしていたような気がします。
「姫ちゃんのリボン」や「赤ずきんチャチャ」「ママレードボーイ」などはアニメでは見ていましたが、漫画は見ていませんでした。
姉が「りぼん」を買っていた時期でさえ、借りて読んだりもしていません。
早い話が、(一昔前の)巨人に対する阪神ファンのライバル心のようなものが芽生えていたわけですね。
私自身は「なかよし」の漫画家でも講談社の関係者でもないはずなのに、なぜこれほど「りぼん」を敵対視していたのか。
我ながら、なんとも不思議な心理状態です。

ところが。
小学校4年生か5年生の頃、りぼんっ娘の友達のススメにより無理矢理「りぼん」を読まされたところ、どの漫画も普通に面白く思えて、無駄に敵対心を燃やしていた自分がバカらしくなりあっさりと陥落。
以降は、その友達が「りぼん」・私が「なかよし」を買って交換して読むようになり、この2つ以外の雑誌の漫画も読むようになりました。

「りぼん」「なかよし」以外では、「るんるん」(懐)や「ちゃお」などを読んでいました。
「フレンド」や「マーガレット」は別冊も含めて手を出さなかったし、「花とゆめ」も同様でした。(姉からの流れでコミックスではいくつか読んでいましたが)
「LALA」や「ASUKA」は、存在すら知らなかったような気がします。
なお、「少女コミック」は、当時の私たち同級生の間では「エッチな雑誌」と認識されており、これを読んでいることが友人の間で知られようものなら、「エッチな子」というレッテルが貼られる危険性があったため、怖くて手が出せませんでした。
このエピソードだけでも、「なかよし」や「りぼん」・そしてそれを読んでいる私が、当時どれだけピュアな存在だったかがわかりますね。(今では、その全てに見る影もありませんが)


まぁこのように、「なかよし」「りぼん」を平行して読みつつ、他の雑誌の漫画もちょこちょこ見ながら、小学生時代の漫画人生は終わりました。
以降(中学生時代)は、「なかよし」引退・「りぼん」への失望・同人との出会い・少年漫画の台頭・「花ゆめ」全盛期・雑誌雑食など、私の漫画人生の過渡期に入ります。(この時代が、ある意味一番熱かった・・・)
その辺に関しては次の次でお話したいと思います。
次回の少女漫画語りは、小学生時代に好きだった・印象的だった漫画(雑誌ではなく各作品)について。





※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
漫画・コミック | comments(0) | trackbacks(1)
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