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カズマとマサルさんの違い
何はともあれ、二人とも好きなわけですよ。
今、「スクライド」を見返しているところなんですが、その中で一つ気になったことが。

「デジモンセイバーズ」の感想で何度か書いている通り、主人公のマサルさんは「スクライド」のカズマにとても似ている・・・というか被りまくったキャラであります。(例:漢気・色気より喧嘩・保志総一朗)
ところが、「スクライド」を見返して、改めてカズマを観察していると、自分で思っていたよりもそれほど似ていないのでは?という気がしてきました。
なんと言うか・・・こう・・・カズマは良い意味で型にはまっていない「漢」で、マサルさんは良い意味で型にはまった「漢」という感じがします。
カズマの方がより複雑なキャラのようですね。
カズマの漢気やバカさの一番濃い部分を抽出して再凝縮したのがマサルさんというイメージです。

マサルさんの場合は、どんなことがあっても無条件に「マサルさんなら大丈夫!なんとかしてくれる!乗り越えてくれる!」と安心できるわけですが、カズマの場合は、「大丈夫」と思いつつもどことなく危うげな雰囲気を漂わせているので、少しハラハラしてしまいます。
(もちろん、どちらも愛すべきおバカな漢なので、この違いで評価が変わるわけではありませんが。)
セイバーズもまだ2クール目で、スクライドの見直しもあと1クール残っているので、今後再び印象が変わってくるかもしれません。

ああでも、トーマはやっぱり劉鳳になるには漢気が足りなすぎる。





※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
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