スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
小狼疑惑・決着!(マガジン34号・ツバサ・ネタバレあり)
今週は神威もちょっと頑張ったけど、すぐにまた背景と化してしまった・・・
”雷帝招来”―――!!!

というわけで、ツバサにおけるオリジナル小狼はやっぱり「CCさくら」の李小狼と同一人物でした、ってことでファイナルアンサー。
出揃った証拠―――「クロウ・リードの血縁者」「さくら(平仮名)」「雷帝招来」「魔法陣」などを総合的に考えると、結論は一つしかないようです。
でもじゃあ、前の記事にも書きましたけど、捉えられた時期は一体いつになるんでしょうか・・・?
少なくとも、中学入学の12歳の時点では無事だったはずなので、その前か後・・・なんだけど、今の姿(あれで12歳ってことはないだろう)を見る限りでは後の話に違いないワケで・・・。
でもそうすると、飛王に捕まった時との辻褄が合わないのではないかという疑問が出てきます(捉えられた時点での小狼は12歳よりは幼く見えた)
サクラの誕生日エピソードで、あの時に何歳になったか年齢を言ってたっけなぁ・・・。
ああでも、ツバサにおけるサクラと小狼が同い年とは限らないのか。
とすると、あとはもう見た目に頼るしか・・・・・・だーーーもうわからん!
「CCさくら」で小狼自身が言っていた「やらなきゃいけないことがある」っていうのがもしかするとこの話に繋がってるのかしらとも考えましたが、まさかあの当時にCLAMPがこのツバサまでの話も視野に入れていたとは考えにくいので、アレは別に気にしなくてもいいのかな?(いや、でも、CLAMPだからな・・・)



なんだか考えれば考えるほど、いいようにCLAMPの手のひらで踊らされているような気がしてなりません。
まぁ、こんなコトはCLAMP作品では日常茶飯事ですし、こうやって悶々するのは嫌ではないので、喜んで躍らせていただきます。


ああ、あと、関係ない話ですが、雷帝招来ってあんなにどえらい技でしたっけ?
私の記憶では、いわゆる「なに!俺の技が効かないなんて!!」といった、魔封波やら爆砕点穴と同レベルくらいの術だったように思うのですが・・・(ただ、狼牙風風拳よりはマシ)
まともに効いていたのは、原作では初登場時と、アニメではストーリー上都合の良い時だけだったはず。
どっちかと言うと、落下するさくら達を守るときに使っていた風華〜の方が役に立っていたような気がします。
少なくとも、見開きでドドーン!!とぶっ放すような術ではなかったな。
そういった意味でも、香港に帰国後、一体彼に何があったのか不思議でなりません。


では最後に、オリジナル小狼へのアドバイス。
CLAMP作品における「賭け」は、よりによって最も悲惨な形で負けることが多いので、やめておいた方が良いと思います。






※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
漫画・コミック | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
- | - | -
Comments
Post a Comment










Trackback URL
http://a-kansoublog.jugem.jp/trackback/71
Trackbacks
Recent Comments
Search this site :