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映画「DEATH NOTE (前編)」
見てきましたよー(なんとなくネタバレしてます)
レディースデイを活用して見に行って参りました、映画「DEATH NOTE」。
いや・・・・・
うん・・・・・ねぇ・・・・

すごくおもしろかったんですよ、コレが。

ほんとスミマセン。
正直舐めてました。
「期待するだけ損なんだろうな」とか考えながら映画館に向かってたような私です。
普通に良い映画でしたよ。
続きも気になりますし、後編も絶対に見に行きます。

というわけで、映画の感想を箇条書きにまとめてみました。


・藤原竜也の演技は本当に素晴らしい
・が、字の汚さだけは許せない
・ハイテンションのリュークが可愛すぎる
・警視総監を目指す過程として在学中に司法試験合格って、プロ棋士になりながら司法試験に通った人と同じくらい厭味だな(参考:ヒカルの碁)
・どうしてあんな怪しげな店に行くときに、わざわざクソ重たい六法を持ち歩いてるんだ?
・ていうかポケット六法もったいな!!
・あんなわざとらしい演技しかできない男を心身耗弱と判断するなんて、映画の中の裁判所はどうなっいるのか(そりゃライトも愕然とするわな)
・妹可愛いなぁ、おい
・スガシカオの挿入歌、いらなくね?
・夜神パパ渋くて素敵
・松田の情けなさ3割増し
・「あるよ」の人が!!
・映画で改めて見ると、レイはなんか間抜けな人に見える
・バスジャック犯のぶっ飛ばされ方が尋常じゃなかった(あれ、普通にスピードオーバーしてるよね?)
・死ぬ演技がやたら上手い人と、ふざけてんのか?と思うくらい下手な人がいる
・エキストラの演技は全部ふざけてんのか?って思った
・松山ケンイチの演技力には若干危うい部分もあったけれど、その危うさがかえってLらしさになっていたようにも感じる
・Lがお菓子を食べるシーンを漫画で見ていたときは、普通に「おいしそう」とか思ってたけど、実写で見ると「うえっ」ってなった
・でも、あの串刺しはちょっと魅力的
・教会では、個人情報保護法は適用されないらしい
・詩織は良い女だ
・南空ナオミは、ある意味ではたくさん活躍シーンが与えられて幸運なキャラクターだったし、ある意味では一番悲運なキャラだった
・美術館は静かに閲覧しましょう
・南空ナオミの撃った銃声に驚いて、文字通り椅子から飛び上がった自分がちょっと情けない
・ラストのライトとLの対面シーンは鳥肌モノだった
・エンドロールで、「この物語はフィクションです」の後に続いて書かれていた「動物への虐待などは行っていません」って一体どういうこと?(なぜわざわざそんな注意書きが・・・)
・エンドロールをきちんと最後まで見ておいて良かった・・・


はい、といった感じです。
かなりざっくばらんな感想になってしまいましたが・・・。
気力と時間があれば、もう少し詳しい感想を書いてみようかと思っています。・・・たぶん。
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