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ひぐらしのなく頃に 第13話「祟殺し編 其の伍 謝罪」
怖いけど気になるひぐらしの世界。
ワケわかんないけど、なんかもうとにかく怖かった。
(祟殺し編の感想をまとめるとこう↑なる)


あれですね、「ひぐらし」は謎解きを楽しむ作品なんじゃなくて、ひたすら恐怖を楽しむ作品なんですね。
それも、拍手モノの絶品な恐怖を。
ここに来てやっとこの作品の主旨が理解できたような気がします。
「鬼隠し編」も「綿流し編」も、そして今回の「祟殺し編」も、本編の中では真相が不明のまま終わってしまうわけですが、これってこのまま最終回までスルーされてしまうんでしょうかね??
それとも、解答編みたいなのがあるのかな かな?
私はてっきり、新しい編に切り替わる度に、前の編の真相みたいなものが明かされていくんだと思っていたのですが、明かされるどころか新しい謎がドンドン追加されていくので、最早「鬼隠し編」の謎なんて遠い記憶の彼方です。
たとえ今後、解答編のようなものがあったとしても、ここまで多くの謎を全て解明しきれるのかが心配。
まぁでもこの作品は、推理モノではなくあくまでサイコホラーを追及している節があり、そしてそれにきちんと成功しているので、たとえ推理小説的観点から見れば「なんじゃそりゃー!」な真相だったとしても、「これがひぐらしなんだ」と受け止められる覚悟はできています。


で、今回の「祟殺し編」。
「他のどのキャラクターよりも、主人公・圭一が実は一番ヤバイ」というコトが証明された記念すべき話でした。
深夜とは言え、なかなか危ない描写も捉えつつ最終話を迎えた「祟殺し編」のラストはどうなるんだ?!と緊張しながら見守っていたところ・・・

毒ガスで雛見沢村 全・滅!

ええええええええええええええええ?!!
なんだこれ!
しかも圭一だけ助かってるし!!!
これは・・・なんだろう・・・川に突き飛ばされたことが幸いして、逆に毒ガスを浴びないで済んだってことなんでしょうか?
それとも、「祟殺し編」で起こったことは、全て瀕死状態の圭一が見ていた夢、とか?
いくらなんでも後者ではないと思いますが(よね?)、前者だとしても色々が謎が残るしなぁ・・・うーん・・・。

まぁ、この毒ガスについては置いとくとして。
今回の謎・・・「殺したはずなのに生きている沙都子の叔父」とか「行っていないのに何故か行ったことになっている祭」について自分の考えやわからないことを箇条書きにまとめてみようと思います。(ただのメモなので、矛盾点もあるかも)

●沙都子が生きていると言っているだけで、叔父はちゃんと死んでいる。
殺害後の沙都子への虐待は、沙都子自身の妄想。
これまでの辛い経験が精神を蝕み、死んでいて本当はもうこの世にいないはずの叔父に虐待されていると思い込んでいる(実際彼女には見えているかもしれない)
なので、圭一を庇って「生きている」と言っているわけではない。
(理由)殺害シーン後、叔父本人の姿は出てきていないから。

●レナたちが「圭ちゃんと一緒に祭に行った」と証言していたのは全て圭一を庇うための嘘。
(理由)レナ・魅音・梨香以外の人物が圭一を見たという証言はない。圭一の殺人計画に気付いた魅音がレナたちに協力を仰いだ。
(批判)庇う本人に何も言わないのはおかしい。

●つづら折れの警戒標識が怪しい。
誰かがあの標識を建替えて、圭一に死体を埋めた場所を勘違いさせた可能性あり。
圭一が掘り返したところは、本当に元々死体は埋まっていなかった。
(理由)しつこい位に標識が画面に登場していたから。
(批判)一体誰がそんなことをするのか?圭一に埋めた場所を勘違いさせるメリットは?


●鷹野さん・監督・大石さん・梨香ちゃん・・・彼ら殺害の関係は、
〜絢圍蛙佑老衆譴里燭瓩忙Δ靴燭、梨香ちゃんだけは不測の事態のために殺した
■歓佑箸癲圭一とは関係のない理由で殺された
のどちらなのか?

仮に,世辰疹豺腓蓮⇒香ちゃんが殺された理由が不明。
レナもしくは魅音が犯人で、本当のこと(圭一が祭に行っていないこと)を梨香ちゃんにバラされそうになったので殺した?
また、どうやって圭一が前者3人を殺したいと思っていることを知り得たのか?

△世箸靴燭蕁△爐靴躔衆譴鰺用するつもりで4人を殺害したのか?


●祟殺し編が圭一の脳内の話でないとしたら、なぜニュースで梨香ちゃんの殺人について触れられていなかったのか。
村人全員が毒ガスで死んでいる中、一人だけ明らかに殺された人物がいれば普通ニュース内で取り上げられそうなものなのに・・・。


●鷹野さんによる富竹さん殺害(おそらく)と圭一の事件との関係がわからない。
わざわざ鷹野さんと圭一を遭遇させたということは、そこに何らかのポイントがあるはずだが・・・。


あーーーーーー。
思いついたことをざっと書いてみただけなのに、頭の中がごちゃごちゃになって、何が何やら!
こんな混乱状態のまま、次回新しい章に入ってしまうんですね・・・。
解答編が存在することを信じて、頭の中を切り替えておこうと思います。

次は「暇潰し編」か・・・(すごいタイトルだ)
何が辛いって、あれだけブチキレた圭一や他のキャラ達を目の当たりにした直後に、再び明るいギャグメインの話を見なければいけないのがとにかく辛いです。
(あの平和な1話目があるからこそ、その後に起こる惨劇が余計に酷く見える)





※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
ひぐらし | comments(0) | trackbacks(0)
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