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おねがいマイメロディ 第52話「夢の歌がとどいたらイイナ!」
柊様(置鮎)がみんなと一緒に歌ってくれたらイイナ!・・・・・結局ヴァイオリンだけでしたが。
お久しぶりの感想です。
劇場版「AIR」の感想に毒を吐いたところでプツリと更新が途絶えてしまったため、友人から「そんなに劇場版のことがショックだったの?」と心配されてしまいましたが、更新を止めていたのは決して「AIR」のせいじゃないですよ!
すべては、現在日本中の大学3年生や短大生が苦しめられているであろう就職活動が原因です。
体力的にも精神的にもイッパイイッパイな毎日が続いているため、今後もしばらくは更新が怠りがちになると思いますが、内定が決まれば再び強化月間とかもやりたいなぁと考えていますので、どうかそのときまでご贔屓くださるとありがたいです。

さて。
そんなイッパイイッパイな私の頭の中を、30分の間に真っ白にしてくれたアニメ―――おねがいマイメロディ・最終回。
いや、もうほんと、参りました。
すごいよ。すごすぎるよこの作品。
先週までは、「今期見ているアニメの中でもしもナンバー1を決めるとしたら、マイメロか舞-乙HIMEかな〜」と考えていましたが、マイメロがここまで凄い最終回を持ってきた以上、よっぽどのモノを持ってこない限り舞-乙HIMEに勝ち目はないと思います。

とりあえず、最終回のポイントを挙げてみましょう。

・女の子総変身でエロアクション
・マイメロ特訓の甲斐虚しく力切れ
・柊様、バクのキスシーン悪夢と格闘
・みんなの力を貸して!
・「脱げと言うなら脱ぐが?」
・妹
・温泉にて風呂掃除の罰


歌たちが懸命なアクションを繰り広げる中、肝心のマイメロが脱力しちゃってるあたりがこの作品らしいというか何というか・・・。
ほんと、マリーランドの住人って役に立ちませんね。
最終的には、テレビの前のみんなの力を貸してときたもんだ!
あまりのテンションの高さに思わず歌ってしまいそうになりましたが、ハッと自分の年齢を思い出してなんとか踏みとどまりました。
この演出って、小さいお友達にとっては普通の子供向けな演出かもしれませんが、大きいお友達にとっては公共の電波を使った羞恥プレイ・もしくは大掛かりなギャグですよね。

まぁ、何はともあれ、全国の小さいお友達&一部の勇気ある大きいお友達の協力のおかげで、マイメロたちはダーちゃんに打ち勝つことができ、みんなの夢が戻ってきました。
さらには、何故か温泉まで噴出してきて意味のわからない大団円。
そして柊様やクロミ、バクには風呂掃除&背中流しの罰・・・・・・・・
―――って、罰軽っ!!!!
しかも柊様エロくさっ!!!!
なんかもう、罰なのかファンサービスなのか区別がつかない状況になってました。
ただ、女王様やマイメロ母が不穏な会話を残していたので、これだけで罰が終わりというわけではなさそうです。
新シリーズのストーリー紹介に書いてたアレは、こういうことか・・・。
次回からは、悪役キャラが抜けて天然キャラが全面に飛び出た柊恵一を応援していきたいと思います。

・・・で、結局歌とくっつくのはどっちなんだ?(このアニメなら、歌をすっとばして柊×小暮エンディングとかも有り得る)
マイメロ | comments(0) | trackbacks(0)
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