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仮面ライダーカブト 第5話
今度はポトフか・・・。
●先週の加賀美に続き、今度はひよりが天道家を初訪問。
その内容は、「加賀美をなんとかしてやれ」とのことでした。
先週の弟くんのことで落ち込んでいるようです。
それにしても、加賀美のことを心配してわざわざ天道家まで足を運ぶなんて、ひよりちゃんたらどういう風の吹き回しなのかしら?と思っていると、速攻で答えが返ってきました。

「ウザいんだ」
「元気すぎるのもウザいけど、落ち込んでるアイツはもっとウザい」


序盤からエライ言われようですね。>加賀美
へたれ街道脱却かと思いきや、本人のいないところでへたれ化が進んでいるようです。
まぁ、ひよりの言うウザいってのは単なる照れ隠しなんでしょうが、何も3回も言わなくなって良いのにね。3回も。



●一方、「ウザい」を連発されていることなんて夢にも思っていない加賀美は、バイト中に父親とご対面していました。
その時のお父様の言葉がコレ。

「相変わらず汚い字だな」
「家事なんてからきしだったお前が、こんな店でバイトしているとはな」


え・・・なに、今週って、加賀美いじめスペシャルか何かなんですか?
番組開始5分たらずで、こんなに何度もコケにされるとは・・・。
加賀美は、父親との確執云々を気にするよりも、この作品における自分の扱われ方を気にした方が良いと思います。


ところで、お父様曰く、加賀美は「フリーター」らしいですね。
あれ・・・ZECTって正式にクビになったんだっけ??
というか、ZECT自体バイトみたいなもんだったから、クビになろうとなかろうとフリーターだったのか・・・。
そうとわかれば、仮面ライダーのキャッチコピーはこれしかありませんね。

〜主人公・準主人公がニートとフリーターのヒーロー番組を見られるのはカブトだけ!〜



●天道の妹は可愛くて好きですが、人のバックから勝手にモノを取り出すのは失礼だと思いました。
「バックから出てたから、つい・・・」って、そんなに目立つほど出ていませんでしたし、そして何より「つい・・・」で見てしまったようには感じられなかったような気がするのですが。(思いっきり確信犯やったよ)
まぁでも、つい見てしまった絵が、あんなリアクションに困る絵だとしたら、私だったら黙って元の位置に戻していると思いますので、素直に申告した妹ちゃんはある意味偉いと思います。
多分、この作品の中で、ワームよりも天道よりも、彼女が一番最強なんじゃなかろうか。



●先週まで、「カブト」や「ワーム」「ZECT」等のキーワードに続いて出現回数の多かったワード・・・サバの味噌煮ですが、今週は一度も名前が挙がりませんでした。
代わりに今回台頭してきたのは、ポトフ。
サバの味噌煮からポトフとは、随分と思い切った転向です。
サバ味噌で一年を突っ切ることができなかったとは言え、なんでまたポトフ・・・。
こういうった調子で、毎週関連性のない料理が次々と登場するのでしょうか。
・・・・・・・・・いや、うん、楽しみです。(素直)


●加賀美とひよりのバイト先のおばさんが、気を利かせて加賀美にひよりを花展に誘うようチケットを渡しますが、あっさり断られる加賀美。
しかも、ワームの事件と思われる新聞の記事を発見するや否や、花展のチケットを放り出して店を飛び出す始末・・・。
そんな加賀美を見送ったバイト先のおばさんの一言がこちらです。

「あの子に頼んだアタシがバカだった・・・」

きっと加賀美は、脚本家から歪んだ愛を受けているんだと思います。
好きな子ほどいじめたくなるってヤツですね。
気持ちはわからなくもありませんが、たった一話の中にこれだけ加賀美をいじめる要素を散りばめられると、心底彼のことが「可哀相」に見えてきてしまうので、ほどほどにしておいた方が良いんじゃないでしょうか。



●加賀美の誘いは断ったひよりですが、天道からの誘いは、いつもの天道節で軽く捻られあっさりと落ちました。
おばあちゃんから教わった言葉は俺様なものばかりかと思いきや、女性向けのキザな言葉もしっかり受け継いでいたようです。
そんな言葉を教えるよりもまず、「一般常識」とか「協調性」についての教育を施してあげれば良かったのにね。

ひよりが花展に行くのを拒んだ理由は、「人ゴミが苦手だから」とのこと。
苦手どころか苦しくなって座り込んでしまうくらいにダメなようです。
ただ、私の記憶が正しければ、ただ、確か第一話のときは、彼女のバイト先のお店もなかなか人でにぎわっていたような気がするのですが。
「屋外での人ごみ」ってことなのかな・・・?

まぁ何はともあれ、ラストの、座り込んで「早く来いよ・・・来てくれよ・・・」と細い声を出すひよりが可愛かったので、それで全部OK。


●今回の話の主軸は、簡単に言うと、ZECT本部による「ワームを使ってカブトをおびき寄せよう大作戦!」でした。
ところが実際の流れは、
加賀美、天道に相談→決別→加賀美一人でワームと戦闘→天道(カブト)助けに来る→本部、カブトを捕獲
となっていたので、「ワーム」ではなく「加賀美を使ってカブトをおびき寄せよう大作戦!」が正しかったようですね。
気持ちの良いくらい敵(この場合本部)の思い通りに動いてくれる加賀美は、馬鹿素直な良い子だなと思いました。

それにしても、意外と早い段階でカブトの正体が上にバレましたね。
このまま協力関係を築いていくのか、天道と加賀美がタッグを組んで、ワームと同時にZECTにも牙を剥いていくのか・・・。
おそらく、「最初はZECTと敵対するけれども、田所さんの漢気によりZECTは本部から独立し、カブトと共に戦う」という流れになるのではないかと予想しています。
田所さんの漢気によりというところがポイント)


●以上、第5話の感想でした。





※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
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