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仮面ライダーカブト第3話 その2
カブト感想続きです。
●カブト感想の続きです。
感想その1を見返してみると、内容の約3分の2がサバの味噌煮の話題になっていることに気が付きました。
今回はそんなことにならないように、気を引き締めて感想を書いていきたいと思います!(サバの味噌煮に気をつけないといけない感想って一体なんなんだ・・・)

それでは、感想その2いってみましょー。



●ZECTに残れる最後のチャンスとして、玉井ユキの尾行を開始する加賀美ですが、「尾行」の意味がわかってないんじゃないだろうかと思うくらいあっさりとバレまくっていました。
そこに追い討ちをかけるように道を塞ぐ天道。
彼は至って真面目な顔と声で、加賀美にこう告げました。

「サバはまだか?妹のささやかな願いを叶えるのは、お前及び全人類の義務だろ」

この期に及んで、まだサバで話を引っ張る気か!!
さっき気を引き締めたばかりだと言うのに・・・どうやら、カブトとサバは切っても切れない縁のようです。
・・・どんな縁だ、それ。

その1の感想では書き忘れましたが、加賀美は天道に最高級のサバをプレゼントすると(半ば強制的に)約束させられています。
妹にそれを話すと「食べたい!」と喜んだので、わざわざ加賀美の元にサバを催促しに来たのです。
単なるサバ愛好家かと思いきや、ちょっと行き過ぎた妹ラブなお兄ちゃんでした。
妹想いは結構なことですし、確かにささやかな願いかもしれませんが、それを全人類に義務付けるのは止めてほしいと思います。
でなければ、視聴者全員が番組宛てにサバを送らなければならなくなってしまう・・・!!(なんか、ほんとに届けてる人いそうですよね)


●外に居る玉井ユキは放っておいて、留置所の方へ会いに行く天道(と加賀美)。
留置所ってそんな簡単に侵入できるものなのかとか警察が弱すぎるんじゃないかとか、そんなことを言い出したらキリがないのであえて無視します。

勝手に拘留中の玉井ユキを逃がした天道に対し、同じく留置所にぶち込まれていた怪しい女がこう問いました。

「アンタなんなの?」

当然の疑問です。
そしてこれに対し、天道はこう答えました。

「全てを司る男」

よっぽどこの自己紹介が気に入ってるんですね。
本人が気に入ってるのなら別に構いませんが、普通にコミュニケーションをとりたいのなら、その自己紹介はやめておいたほうが良いと思います。


●そんなこんなで、ダブル菊池美香は、遊園地にて無事IT社長とご対面。(あれ?社長じゃなかったけ?まぁいいや)
冷静に考えると、イケメンのIT社長が、今どき子供が走り回っている遊園地なんかでデートをするはずがないのですが、この世界はどこかネジが1本抜けているらしく、どうやらこれが普通のようです。

さあ、その問題のIT社長。
どんな男かと思いきや、ベタに眼鏡のインテリ風男でした。
この男の人も、菊池美香同様、別の作品からのゲストみたいですね。
ただし、菊池美香は特別出演で、この人は友情出演らしい。
※特別=ギャラ高・友情=ギャラ低



●ダブル菊池美香は、結局留置所の方がワームだったみたいです。
・・・・・・ん?
ということは、ITセレブ云々はワームが騒いでいたのか?
どれだけ演技派なんだ、ワームってやつは。
姿形だけではなく、記憶も読むことができるんですね。
色んな意味で恐ろしい敵です。



●盛大にお金をかけた戦闘が終わって変身をといた天道は、加賀美に「お前がワームを倒したことにしろ」と手柄を譲ろうとします。
(ちなみに、これは決して善意によるものではないということを特記しておきますね。)
色々と勝手なことを言う天道に、加賀美は呆れたように・・・けれど少し親しみを込めて、

「全く、お前はいつだって自己中心だな」

と言いました。
お?ちょっと友情的なものが芽生えたのか??
ところが、そう和みかけていたのも束の間、天道の切り返しによってすぐに思考が暗転します。

「いや、俺が世界の中心なんだよ」

おばあちゃんっ・・!!
あなたの教育のせいで!!

全くもって、とんでもない孫に育ってしまったようです。
いいなぁ、私も言えるものなら自信満々に「自分が世界の中心だ」と言ってみたい・・・。



●ラストで、中盤辺りにちらりと姿を見せた男の人が再び登場。
どうやらこの男の人は、加賀美の弟のようです。
加賀美の口ぶりからすると、弟は既になくなっているみたいだったので、あれもワームか何かなのでしょうか。
ていうか、4話にして主人公級のキャラのトラウマを呼び起こす話を持ってくるとは、この作品はなかなかチャレンジャーですね。
最初からこんなにとばしていて、1年もの長いスパン持つのか??
それとも、弟ネタで1年ひっぱるのかもしれません。

何はともあれ、次回、加賀美が「本物のへたれ」か「やる時はやる男」なのかが判明することでしょう。
ああ、楽しみ。




※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
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