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仮面ライダーカブト第3話 その1
サバの味噌煮と菊池美香スペシャル!な第3話感想です。
●感想を書かずにはいられない仮面ライダーカブト第3話。
俺様天道ありへたれ加賀美ありサバの味噌煮ありゲストありでもうお腹いっぱいです。
どうやら世間的にもカブトのおもしろさが認識され始めたらしく、うちのブログの検索ワードにカブト関連のワードが増えてきました。(今までは種デスかアビスばかりだった)
いつか「サバの味噌煮」の検索で引っ掛ったりしないか楽しみで仕方ありません。

さあ、それでは、そろそろ感想いってみましょう。
前回までの登場人物別感想だとちょっとやりづらくなったので、今回は普通に感想書いていきたいと思います。


●アバンからビンタをかまされる加賀美。
そうですよね、やっぱりバイクを盗んだりしちゃダメですよね。(この場合、本当にビンタされなければいけないのは天道ですが)

アンタみたいなへたれはZECTに必要ない(要約)と言われた加賀美は、落ち込みながらバイトに出かけます。
何様俺様な人と関わると、絶対にこういった損な役回りを引き受けないといけない誰かが出てくるんですよね・・・ああ、可哀相に。
と、同情していたのも束の間。
サバの味噌煮如きであっさり元気になる加賀美は、天道とは違ったベクトルで変な人だと思いました。
そんなに珍しい食べ物でもあるまいて・・・。

さて、問題のサバの味噌にですが・・・せっかく作ってくれたんだからさっさと食べれば良いものを、呑気に会話を楽しむ加賀美。
そこに天道が出現します。(こいつ、絶対に気配消してるよ)
この時点でおそらく視聴者の60%は、このサバの味噌煮が再び天道に横取りされることを予想していたことでしょう。
案の定、加賀美が余所見をしている間にサバの味噌煮は天道の口に。
この時点でも、視聴者の80%が「あ、加賀美はまた食いっぱぐれるな」と予想していたに違いありません。
そして、期待予想通りサバ売り切れ。
またしても加賀美はサバの味噌煮を食べることができませんでした。
おそらくですが、加賀美はなんだかんだで最終回まで食べられないんじゃないでしょうか。
もしも加賀美がサバの味噌煮を口にする日がやってきたとすれば、それは死亡フラグが立ったものとみなして間違いないと思います。
ある意味食べられない方が幸せなのかもしれません。


●天道がサバの味噌煮を食べるシーンで、彼が肘をテーブルにつきながら食事をしているのがとても気になりました。
行儀悪いです。
普段はおかしなことばかり言っていても、そういうの(行儀作法)はきちんとしていそうだったので違和感がありました。
変な言葉は沢山おばあちゃんに教わっているのに、「肘をついて食べちゃいけません」ってこと教わらなかったんですね。
おばあちゃんっ子台無しです。

まぁ、普通に考えて役者さんが肘をついちゃっただけなんでしょうけど、そういう細かいところも演技指導してやれよ・・・。


●ところで、今この時点で、私は「サバの味噌煮」という単語を10回くらい繰り返しているのですが、これ、本当に仮面ライダーの感想なんでしょうか?
なんだか不安になってきました。
いや、でも、サバの味噌煮がキーワードになっているカブトが悪いのであって、私は何も悪くない・・・・と、思いたい。
というか、あれですよね。
サバの味噌煮の争奪戦なんかやってないで、ヒロインの争奪戦やれよって話ですよね。
今のところ、ひよりがヒロインらしさを発揮したのは、「バイクと会話」くらいしかない(これヒロインらしさか?)ような気がするので、そろそろ恋愛モードに入ってあげてほしいと思います。
今のところ、天道も加賀美も、ひよりちゃんよりサバの味噌煮に夢中。


●警官殺害の容疑で逮捕された菊池美香ですが、せっかくゲストとして登場してくれたのに、何も留置所にブチ込まれる役にしなくたって・・・。
特別出演の人には好待遇するようにって、ばっちゃが言ってた!

さて、菊池美香その1(留置所の方)は、自分が「本物」だと言い張り、さらに、どうしても今日釈放してもらわないと困るということ涙ながらに訴えます。
その困る理由とは・・・

「ねぇ、今日は大事なデートがあるの!
 ITセレブになれるチャンスなの!!!」


良い子のみんなが見ている前で、何を言い出すんだこの女は。
時代だよ!時代を感じだよ!!!
私がまだ「良い子」だった頃は、「ITセレブ」なんて言葉存在しなかったよ!!!
凄いなぁ・・・最近の子供向け番組には、普通にこんな言葉が登場するんですねぇ。
お姉さんびっくりです。
でも、良い子のみんなは、内田恭子アナウンサーを見習おうね?


●どうやら、料理だけではなくお菓子作りまで上手らしい天道が、今週も妹のために腕を奮っていました。
この妹は、本当においしそうにモノを食べるなぁ・・・。
見ていて微笑ましいです。
ただ、「上手い松輪サバを待っている」と言ったらすぐに飛びついてくる当たり、やっぱりあの兄の妹なんだなぁと思いました。

ああ、妹と言えば・・・
先週まで披露してくれていた「お兄ちゃんおはよ!ポーズ」を今週はやってくれなかったことが少し寂しかったです。
なんじゃそのポーズとか思っていたのに、結構あれに癒されていたらしい。


●えー、なんか長くなってしまったので、ここで一端感想を切ります。
1話の中で感想を切ったのは、種デス以来初ですね。
たまたま見ることになったカブトが、まさかここまで発熱するとは・・・。





※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
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