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テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 Vol.01〜Vol.03
比嘉中の沖縄弁が上手なのかどうかは私にはわかりませんが、四天宝寺の関西弁は微妙っぽかったです。
レンタルショップが100円セールを行っていたので、前から観たいと思っていたテニプリOVAを借りてきました。
何年ぶりに見るアニプリだろう・・・

アニプリは全米オープン篇はほとんど見ていなかった上、原作も全国大会以降は流し読み程度にしか読んでいなかったので、ちぐはぐな感想になってたらすみません。
それでは感想いってみましょー。


Episode01「帰ってきた王子様」

相変わらず生意気な王子の姿よりも、顧問なのにテニスボールをぶつけられて病院送りになったオジイを見て「ああ、テニプリだ・・・」と感慨深く思った私は何一つ間違っちゃいない。はず。

OVA全国大会篇、まずは比嘉中戦からです。
比嘉中戦といえば・・・原作を見て記憶に残ってるのは、「殺し屋」と「菊丸分身」くらい・・かな?
ほとんど覚えていないので、このOVAが初見みたいなもんです。

六角中の噛ませ犬っぷりは見事でした。
オジイへのボール激突シーンも容赦がなくて良かった!
ただ、佐伯によるオジイ弔い合戦が、完全に「王子・格好良く帰国」の踏み台に成り果ててしまったのは可哀想だな、と思いました。
全ては、公式試合中に部外者がコートに入ってケンカを売っても無問題な緩いこの世界の成せる業なんですね。(審判!仕事仕事!!)

それにしても。
間に挟まれた抽選会シーンでの、地方チームの柄の悪さはどうにかならないものでしょうか。
東北・中部・九州辺りのテニス選手から抗議が起きても文句言えないよ!


Episode02「Hot&Cool」 リョーマvs田仁志戦

ポジション上「悪役(ヒール)」として描かれている比嘉中も、ドS王子の前では小悪党でしかないんだよ、という話。(※王子→主人公)


Episode03「The fourth counter」 不二・河村ペアvs平古場・知念ペア戦

そしてそんな王子も、魔王・不二の比ではない、と。
仲間への熱い思いをボールに託すタカさんが天使に見えてきました。

ここで、オジイに続き、竜崎先生が故意にボールをぶつけられそうになります。
私、本気で不思議に思うのですが、顧問を病院送りにしたところで比嘉中に一体どんなメリットがあるというのでしょうか。
六角はともっかく、青学のような「顧問の指示?何ソレ」ってな感じの学校には意味のない手法のような気がします。
青学だけでなく、そもそも顧問の存在しない不動峰や、選手が監督業を兼任しているルドルフにも通用しない。
氷帝に至っては、「むしろぶつけてくれ!(太郎がぶっ倒れる姿を見たい!!)」と期待されてしまうかもしれません。
比嘉中の皆さんには、顧問ではなく、堅実に選手自身を狙っていくことをおすすめします。

・・・・・・私はいま、テニスを題材にしたアニメの感想を書いてるんですよね?


Episode04「菊丸ひとりぼっち」 菊丸vs甲斐戦
※このサブタイトルには大きな嘘が含まれています

というわけで、やって参りました、菊丸分身回。
ここまで、あえて縮地法やビッグバンサーブ、ハブについて何も触れてきませんでしたが、それも全て、この分身の衝撃に比べれば許容範囲なものばかりだからです。
原作を読んだときも、それまで流し読み状態だった私の手を一瞬止めさせたのがこの話でした。

ああ、許斐てんてーはついに、越えちゃいけない一線を越えちゃったんだなぁ・・・

そう思いました。
でも、これはテニスの王子様。

例え菊丸と菊丸が会話をしていようとも。
例え菊丸と菊丸がじゃれ合っていようとも。

「テニスの王子様」なんだから、たまにはそういうことだってあるんじゃない?と。
この作品に対する姿勢を改めて認識させられた貴重な回だったように思います。
分身結構じゃないか!
いっそのこともっともっと分身して、菊丸ハーレムでも作って大石を幸せにしてあげれば良いよ。

ところで、この回のオーディオコメンタリーはエライことになっているらしいですね。
レンタル版DVDには収録されていないため聞くことができなくてとても残念です。(この商売根性・・・ああほんと、これがテニプリ!)
感想サイトさんでちらほら見かける「ししゃも(本物)のから揚げ」って・・・一体コメンタリーで何が起こってるの・・?


Episode05「いちばん長い夏」 乾・海堂ペアvs不知火・新垣ペア

おかしいなぁ・・・つい3時間ほど前に見たばっかりなのに、不知火・新垣ペアの顔が思い出せない・・・

この回の見所は、間違いなく柳生と海堂の入れ替わりエピソードですね。(乾・・・)
海堂→柳生は、まあメガネで誤魔化せるから出来なくもないかもしれませんが、柳生→海堂は・・・しかも即席で。
ペテン師の称号は、仁王じゃなく柳生に授けた方が良い。




一回ここで感想を切ります。
次回は、Vol.04と05の感想を。
その他アニメ | comments(3) | trackbacks(1)
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Comments
どうも。テニプリ最終話の謎の歌に思わず、天を仰いでしまった空我です。

>地方チームの柄の悪さ
確かに、比嘉中のアレっぷりをみた沖縄県民がどんな気分になったのかは気になりますね。

>タカさんが天使
今になって思えば、タカさんは、青学レギュラーの中では、大石と同じくらいかそれ以上の常識人だった気もします。

>テニスを題材にしたアニメの感想を書いているんですよね?
今からそんなことを言っててどうするんですか!四天宝寺戦ではテニスという名のお笑い、テニスという名の格闘が繰り広げられるというのに!!

>越えちゃいけない一線
ネギま!11巻の魔法用語説明で「縮地法と分身は最近ではテニスでも使われている」という一文を見て妙に感慨深くなったことを思い出しました。

>ペテン師の称号
仁王にはペテン師よりもイリュージョニストや幻影使いのほうがあってると思います。
Posted by 空我 | 2008/06/23 5:42 PM

お返事>空我さん

お返事が遅くなってしまい、本当にすみません!
いつもコメントありがとうございます。


>比嘉中のアレっぷりをみた沖縄県民がどんな気分になったのか
四天宝寺中を見たとき、沖縄県民の皆さんの気持ちが痛いほどわかりました(笑)
許斐てんてーの地方認識は斜め上を行き過ぎてる!

>大石と同じくらいかそれ以上の常識人
大石がボーリングや焼肉での豹変ぷりを見せた今、常識人の座はタカが一人で守ってくれているようなもんですよね。(この際バーニングは常識の範囲内にしちゃっていい)

>四天宝寺戦ではテニスという名のお笑い、テニスという名の格闘
もはや、「それ、テニスじゃなくて普通にお笑い対決(もしくは肉弾戦)をした方が早いんじゃない?」と思わずにはいられない試合でしたね。

>「縮地法と分身は最近ではテニスでも使われている」
そんな文章があったんですか!
幅広くアンテナ広げてるなぁ、赤松健・・・
だけどそこは、「(一部の)テニスでも使われている」と書き直していただきたい(笑)

>仁王にはペテン師よりもイリュージョニストや幻影使いのほうがあってる
ほんとですね。
仁王のアレが「ペテン」なら、樺地や一氏や無我の境地使いもみんなペテンで通ってしまいます。
ペテン師だらけです。
どんなテニス界、それ!
Posted by 綾菜 | 2008/07/13 10:11 PM

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Posted by 競馬予想 | 2009/05/02 7:03 PM

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