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マクロスF 第6話「バイバイ・シェリル」
あのED曲の使い方は、最高の宣伝になったと思います。
シェリルのアメブログが神な件について。

「死ぬほど愛してあげる」
とか
「ギャップ萌え?万事キュース、ザッツオーライよ。いくらでも萌えて燃えなさい。」
とか
「まだブログなんか読んでるの?そんな暇があるならさっさと私の歌を聴け!!」
(訳:今日がCDの発売日だからみんな買いに行ってね)
とか。

素敵すぎる!


さあ、そんなわけで第6話です。
先週の「デ、デカルチャー」の人がランカをスカウト、「妹さんをください!」とお兄ちゃんの胃を締め上げます。
家出した挙句こんな怪しい人物を連れ帰ってきちゃう女の子を妹に持つオズマの心中、お察しいたします。
オズマでなくとも、髪が紫色の無名プロデューサーに大事な妹は任せられないだろうと思うのですが、なぜか苦渋の末「妹をよろしくお願いします」(心底嫌そう)。
妹離れは大事だけど、こんなところで離れなくても良いんじゃ・・・


一方、美星学園では、相も変わらずミハエルがアルトに絡む絡む。メガネも光る光る。
なんでこの人、朝からこんなにテンション高いの。
さらに放課後、スカウトを受けたランカに対し、先週の態度とは一変してファン第3号になります!とノリノリ宣言していました。
敵(シェリル)の敵(ランカ)は味方!とでも判断したのでしょうか。
そんな素直なミハエル・ブラン氏が大好きです。

ランカのスカウトに対し、一人、「こんな事務所聞いたことない」と冷静な反応を返すアルト。
ごくごく一般的な意見ですよね。
マクロスでなければ、「あー、こいつカモられるてるなー」と誰もが思ったに違いありません。
そんなドライなアルトに対して、ミハエルとルカは「てめぇ、空気読めよ」コール。
ミハエルに関しては「お前が言うな」と言ってやりたくなりますが・・・
やはりルカはナナセのことが好きなんですね。
可愛い顔をして巨乳好きとは、なかなか侮れない奴です。きっとミハエルの数倍は巨乳好きなんだろうと思います。
無駄に絵が上手いというナナセの設定は、今後、「こっそりメガネ×アルト姫18禁同人誌書いてます!」みたいなネタを各所で使ってもらうためですか?


今週、やっと重い腰を上げた政府がバジュラの存在を公表しました。
というか、今までよく黙ったままでいられたなぁ、フロンティアの住民さんはのんびり屋さんだなぁ。
シェリルに厭味をぶつけてる場合じゃないだろうに。
失礼な記者さんを皮肉で制するシェリルは格好良かったです。

SMSは、今回のように政府が戦争状態になった場合、命令を拒否したり期間が終了まで隊を脱退することができなくなってしまうのだそうです。
国のために命を落としても戦死扱いすらしてもらえないのに、こんな拘束には従わなければならないなんて「すごいボランティア」ですね。


コンサート及びアルト出撃直前。
イヤリングを返しにきたアルトとシェリルが一気に良いムードになります。
恋愛ごとに疎そうなアルトが頑張って自らフラグを立てに来たよ!と祝福したい気持ちでいっぱいになりました。
たとえ、

「都市宇宙船そのものが嫌だな」
「どうして?」
「ここには・・・空がない」
「らしい答えね」
「俺はパイロットだからな」

とちょっと電波な会話が繰り広げられていたとしても、微笑ましく見守ることができます。
願わくば、このフラグを自らへし折ってしまいませんように。
まぁ、アルトがへし折るまでもなく、あのメガネが潰しにかかるのでしょうが。

「どこほっつき歩いてる、このバカ野郎!」
(※アルトとシェリルが良い感じになった矢先の携帯からの一言)

ね!!


アルトが戦闘に出ると知ったシェリルは、お守り代わりにイヤリングをアルトに渡します。(「貸すだけだからね!」とツンデレオプション付きで)
きっと、今後アルトに何かあったら、シェリルが持ってる方のイヤリングが割れるんですね。
その「何か」が、「戦闘でのピンチ!」とかだったら良いのですが、「あの娘(ランカ)とキス!」なら切なすぎるのでやめてほしいと思いました。

ああ、そういえばランカ、彼女について触れるのを忘れていました(意図的じゃないですよ)
歌手になるチャンスが巡ってきたにもかかわらず、アルトとシェリルの関係が気になり今週はずっと悶悶していたランカ。
先週の成長はなんだったんだ、とつい斜めから見てしまいがちになります。
が・・・

暗い部屋の中。
一人。
アルトから貰ったシェリルのチケットを・・・・・グシャッ(すごい折り目)

ランカ、好きになれそうな気がする・・・!!!



オズマの「誰一人死なせやしない!」は、近年稀に見る完璧な死亡フラグではないでしょうか。
ランカは夢への一歩を踏み出し、キャサリンもSMSへ配属されたことだし、お兄ちゃんの意思が受け継がれる準備は万端!バッチコーイ!
そんな痒いところに手が届きすぎるこのアニメが残酷に見えてきた・・・
オズマでないにしても、犠牲者第一号が出るのは確実なようです。>予告
「バイバイ・オズマ」になるのか、全ては第7話にて。
マクロスF | comments(2) | trackbacks(6)
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Comments
ごきげんよう。忍々丸です。

ミハエル君、さすがでしたね! 冒頭から巧妙にスキンシップを取りつつ、シェリルをダシにして女生徒たちを牽制する辺り、なかなかの策士っぷりです。

>アルトに何かあったら、シェリルが持ってる方のイヤリングが割れるんですね。
すごくありそうですね。
または、2人を引き裂く小道具としてミハエルに利用されたり?(どんな妄想だ)
その内、主題歌が「スクエアー」に変わる日が来るのでしょうか(笑)。

>「バイバイ・オズマ」
全く同じこと考えました! 現在のオッズは「オズマ9:ルカ1」です。
なんか、存在自体が死亡フラグですからねぇ。
Posted by 忍々丸 | 2008/05/15 12:06 AM

お返事>忍々丸様

>冒頭から巧妙にスキンシップを取りつつ、シェリルをダシにして女生徒たちを牽制
ここは笑うところなのか引くところなのか迷いましたが、とりあえず生暖かい目で見守ることにしました(笑)
今後もミハエルに対してはこのぐらいの心積もりで接していこうかと!

>2人を引き裂く小道具としてミハエルに利用
紛失を装ってアルトからイヤリングを盗んだミハエルが、それをランカに上手いこと言って預け、イヤリングを持ったランカをシェリルが目撃。
「え!アルトに預けたはずのイヤリングを、どうしてあの娘が?!」
みたいな。
もっとドロドロした利用でも良いと思います(え

>主題歌が「スクエアー」
「君は誰とキスをする?私、それともあの娘と?まさかあの野郎とじゃないわよね?」
・・・・素晴らしい迷曲になりそうな予感!

>「オズマ9:ルカ1」
オズマのフラグは肩透かしでしたが、ルカは危ないところでしたね!
ルカ自身も、そして視聴者も、まさか喰われるとは思ってもみませんでした。
掴まったとき、実は知らないうちに洗脳を受けてたんだよ!とかなら面白いのですが。

オズマ、1クールはとりあえず生き延びれそうで良かったです。
Posted by 綾菜 | 2008/05/18 10:23 AM

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