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ガンダムSEED DESTINY PHASE-41「リフレイン」
今週のあらすじ→総集編
●これ以上にないくらいの、最初から最後まで見事な総集編だった第41話。
サブタイトルも開き直って「リフレイン(くりかえし)」です。
テレビの前で、感想を書くためにメモ片手にかじりついて見ていた私が馬鹿みたいでした。

まぁ、クライマックスへ入る前に、話を整理させるための総集編を入れるのは悪くはないとは思いますが、それはあくまで時間に余裕がある場合の話です。
今の種デスが、総集編をやれるような余裕な状況にあるでしょうか。いや、ありません。(反語)
終わらない明日を終わらせるための続編のはずなのに、4クールの現段階で未だに終わりが見えてきません。
このままだと、サブタイトル通り同じ過ちをリフレインしてしまいかねないと思うのですが、そこんとこどうなのよ、サンラ○ズさん・・・?

まぁとりあえず、41話感想いってみましょー!



●・・・と、意気込んではみたものの。
感想と言っても、本当に回想しかなかったので、何も書くことが・・・。
今回の総集編は、アバンタイトルとAパートがアスランのモノローグによるアスラン視点の種デス、Bパートがキラのモノローグによるキラ視点の種デス、という構成になっていました。
なのでとりあえず、彼らのモノローグの揚げ足を取・・・・・・・もとい、彼らのモノローグの気になるところの感想を挙げてみたいと思います。


まずは、Aパート(アスランサイド)から。

アスラン「俺は、なんでこんなところに居るんだろう?」

出だしからそんなキラみたいなことを聞いてこないでください。
それに、そんなことを問うても返ってくるのは、
「議長に見限られたことを知って脱走したら追撃に遭い、海に放り出されたところをキサカさんに助けてもらったから」
なんて身も蓋もない答えしかないのですから、あんまり聞かない方が良いと思います。

どうでもいいですが、寝かせてやっているのに「こんなとこ」呼ばわりされたアークエンジェルの医務室が可哀相。


アスラン「俺にはキラがわからなくなった」

大丈夫、私だってわかりゃしません。
たぶん、多くの視聴者さんたちもわかっていないと思います。
キラを理解するには、まずキラ語を理解しないといけないのですが、いかんせんそれが難しくて・・・。
だから、アスランが気に病む必要はありません。


アスラン「脱走したわけじゃない」

いや、思いっきりしてたよ!!
サブタイトルだって「アスラン脱走」だったよ!!!

この台詞にはびっくりしました。
一体何を言い出すのかと・・・。
ちなみに、「脱走」とは「ぬき出て逃げること」という意味ですが、アスランはバッチリ「(ザフトから)ぬき出て(議長から)逃げること」を実行していましたよ。


アスラン「ただ真実を知りたかっただけだ。信じられるものが欲しかっただけなんだ・・・」

なんと言うか・・・・
アスランは、何がなんでも自分以外の別のものに答えを求めようとするのですね。
いや、それ自体は別に構わないと思います。
その信じるものさえ間違えなければ。


アスラン「キラ・・・行け!!」

なんでここだけキラに強気なのかとても不思議。
重症でなけば「お前が行けよ!」と突っ込まれていたところです。


では、続いてBパート(キラサイド)〜。

キラ「でも、ラクスが襲われた時に、僕は感じた。何か、とてつもなく大きな意志と力が、この戦いの陰で蠢いているのを」

・・・・・・・・電波?
そんな漠然とした「何か」を確かめるために、アークエンジェルを復活させ、元クルーを呼び戻し、カガリを卒業誘拐したのか、キラ。
そしてその不安は的中していた、と。
アスランにもキラくらいの勘の良さがあればよかったのにね。


キラ「なぜザフトは、アークエンジェルを攻撃するの?」

胸に手を当てて考えてみれば良いと思います。
あれだけザフト軍に損害を与えておいて「なぜ」はないだろう「なぜ」は。


キラ「アスラン、君は僕の問いに答えられるの?」

モノローグでアスランをいたぶるのはやめてあげてください。
アスランもモノローグの一部でキラを批判していましたが、キラの方が数十倍怖く聞こえます。
だってこの「答えられるの?」の台詞の後に続く言葉は、どう考えても「(当然)答えられないでしょ?」としか・・・
答えの分かりきっている質問をわざわざモノローグ使ってしないであげてほしいです・・・(そうでなくとも、今アスランはどん底にいるんですから)


キラ「その努力を打ち砕こうとするなんて、許せないじゃない」

「許せないじゃない」って言われても・・・。
基本的にキラは、個人レベルでしかモノを見たり語ったりしないところがあります。・・・ちなみにこれは良い意味で。
ただ、その「個人」がラクス様であったりカガリであったり、そういう人の上に立つ方たちばかりなので、キラ自身も世界の命運を左右するような立場に立っているだけにすぎないのかもしれません。
・・・キラもアスラン同様、自分以外の別の何かに答えや光を見ていて、それを守るために「戦う」という姿勢を貫いているのだと思います(アスランの場合は、信じるモノを途中で見失っていましたが)


はい、というワケで揚げ足取りは以上です(開き直った)
総集編でも感想を書こうと思えば意外と書けるものなんだということを、この種デス感想ブログを始めてから何度も勉強させられています。



●それでは最後にこちらのコーナー!

<主人公・シンの大きく振りかぶって風「活躍報告〜」!!>

――弱気はダメ!!――

そう!例え、主人公なのに総集編のモノローグに参加させてもらえなかったとしても、主人公なのにアスランとキラに存在を無視されていたとしても、主人公なのにエンディングテロップで「シン・アスカ 鈴村健一」が3番目に書かれていたとしても、弱気になってはダメです!!!
いつかきっと、アスランやキラよりもたくさん活躍できる日が来・・・・・・・・ると良いなぁ(弱気)


※今週の活躍報告は、シンの励まし文へと変更になりました。
 勘弁してください、サンラ○ズ様。
 もうイッパイイッパイなんです。


・・・とりあえず、サ○ライズは本気でシンと鈴村健一に謝った方が良いと思うよ。



●41話感想は以上です。
「ザク!ザク!!キャンペーン」にはあえてつっこまない方向で。

ここで一つお知らせが。
39話の感想その2でお知らせした「裏感想ブログ」が開通致しました。
まだそっちで種の感想は書いていませんが、近いうちにカップリング論でも書いてみようかと思っています。
(今のところアップしているのは、ハガレンとおお振りの感想だけ)
ご興味のある方は、こちらよりパスワード請求をお願い致します。
たくさんの方のご来訪、お待ちしております!




※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
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