スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
ガンダムSEED DESTINY PHASE-40「黄金の意志」
ケバいガンダムが!
(嗚呼・・・・・・・・・・・・・・・・・
今かなり凹んでいます・・・・・・。
この40話の感想を書き上げる直前パソコンがフリーズして、それまで書いていた感想がパーになってしまいました。
うううう・・・・・・・。
とりあえず、記憶をどうにかして引き出してみないと・・・。)



●シンの悪夢のアバンタイトルから始まった40話。
夢の中なので変わった色使いになっていて、それがまた悲惨さを引き立てています。
チョイスされた場面も、見事にシンにとって辛いものばかり。
「夢の中でダイジェスト」という新たな回想の方法を打ち立てました。
そんな部分で成長してる場合じゃないよ、シン。

さあ、そんなシンはこの40話でちゃんと活躍することができているのでしょうか。
感想いってみましょう。



●オーブに逃げ込んだジブリさんは、現在セイラン邸に滞在中。
匿ってもらっておきながら、ものっそい態度のデカさです。
常に視聴者からの反感を買おうとする姿勢はある意味尊敬に値しますが、それでももうちょっとしおらしくしていた方が良いと思います。

そう言えば、いつも膝の上に乗せていたあの黒猫はドコに行ったのでしょうか。
おかしいな、アレがジブリさんの本体のはずなのに・・・。
いやいや、きっと、キッチンかどこかでデカい態度でミルクでも飲んでるに違いありません。



●種デスに入ってからは、もしかするとアスラン以上にへたれていたかもしれなカガリでしたが、この度見事復活!!
実に代表らしい大活躍っぷりでした。
その中でも、一番見事な活躍は「ユウナ逮捕」だったと思います。
もう笑った笑った。心の底から笑わせていただきました。
しゃあしゃあと嘘の発表をしちゃうユウナ、ザフトの攻撃に本気で驚いちゃってるユウナ、ザフト兵さんたちから白い目で見られちゃってるユウナ、カガリに「マイニーv」と言っちゃうユウナ。
そんなユウナに対して、視聴者の我慢の限界がピークに達したその時、オーブ首長国連邦代表様が、見事彼を黙らせてくださりました。
あー、すっきりした。
まるで、黄門様が印籠で人々を平伏させた時のようなこの爽快感!!
この時カガリは確かに、種の公序良俗と視聴率を守りました。
お見事です。


ウズミ氏やオーブ兵、オーブの国民達に支えられて、ようやく真の代表となったカガリ。
もう二度と、たとえどんな状況であろうとも国から逃げたりしないよう、代表として国を守っていってほしいと思います。
あと、彼氏の方のへたれ脱出にも強力してあげてほしいと思います。



●シンのデスティニー、アスラン・・・もといレイのレジェンド、キラのストライクフリーダムに続いて、カガリの新機体が登場しました。
その名も「アカツキ」。
黄金に輝くガンダムです。
正直なところ、
話の都合が良すぎますお父様
とか
娘への形見にガンダムなんて最先端すぎますお父様
とか
そのセンスはちょっといただけないですお父様
とか、色々とつっこみたいことが沢山あるのですが、遺言をわざわざ音声で残すほどの娘への深い愛情の前では、無粋な茶々を入れることが躊躇われてしまいます。
大川透も、まさかこんなところ(40話)で突然呼び出されるなんて思っていなかっただろうに・・・。


新機体の性能ですが、これほど盛り上げて登場させたんだから当然弱いはずもなく、ルージュに乗ってただ泣いていたときのカガリと今アカツキ乗っているカガリが同一人物とは思えないくらいに、その強大な力を見せ付けていました。
場面的には、ここは手に汗握る格好良いシーンだったと思うのですが、なんとなく、オーブという国の代表であるカガリが、こういった形で視聴者に「格好良い」と思わせることは間違ってるのではないかとも考えてしまいます。
理想は、ああやってガンダムという力を添えて「格好良く」敵から国を守るのではなく、話し合いや説得で争いを止めることができる「格好良い姿」を見せるべきなのではないかと。(リリーナ・ピースクラフトは、それはもう格好良かった)
・・・まぁそこは、「守るための戦い」が許されるべきか否かという半永久的なテーマに話が繋がってしまいますので、深くは追求しないでおきます。



●新しい挿入歌が流れていましたね。
「暁の車」と同様、カガリのイメージソングだと思われます。
タイトルは「焔の扉」。
読み方は・・・「ほのお」で良いのかな?それとも「ほむら」??
個人的には「暁の車」の方が好きですが、これも良い曲でした。
イメージソングをバックに威厳復活!!なんて、まるで主人公みたいですね。
(この時点で、後の活躍報告の内容が手にとるようにわかるんじゃないでしょうか)




●さあ、それでは意を決してこちらのコーナーいってみましょうか。

<主人公・シンのテニスの王子様風「活躍報告〜」!!>

(40話視聴前)
第40話でシンが活躍する確率、78パーセント。





(40話視聴後)
―――理屈じゃない!!




今週のシンは、ある意味、乾汁よりも苦い汁を味わったのではないかと思います。


これまでシンは、活躍を見せた直後にキラやアスランにさらなる活躍を奪われるという経験を幾度となく体験してきました。
まさに、見事な日陰者です。

そして今週。
ネビュラ勲章を授与され、さらにフェイス(エリート中のエリート)にまで任命されるという名誉を受けたにも関わらず・・・・・
気付けばその数分後、あっという間に、その名誉はカガリ復活の光に隠れる陰となってしまいました。

さらには、そんな神々しい光を纏ったカガリの前に敵として現われる始末。
まるで、主人公のライバル役が主人公の行く手を阻みに来たかのようなこのシチュエーションを見る限り、サンライズはあくまでもシンを「主人公」にはしなくないようです。
だったらせめて、「ライバル役」ではなく「ラスボス」クラスにしてあげてほしいものですが。

次週、カガリとの(一方的な)因縁の対決が楽しみです。



●40話感想は以上です。
なんとか思い出せてよかった・・・。



※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
種デス | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
- | - | -
Comments
Post a Comment










Trackback URL
http://a-kansoublog.jugem.jp/trackback/147
Trackbacks
Recent Comments
Search this site :