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ガンダムSEED DESTINY PHASE-39「天空のキラ」その2
この世界に、まともなネーミングセンスの持ち主はいないのか。
●遅くなりましたが、39話感想続きです。
それではいってみましょー。



●DESTINY PLANについてのノートを見事ゲットして来たダコスタくんでしたが、その後を敵さんにバッチリ着けられていたらしく、突如ピンチに陥ったエターナル。
虎さんがあの伝説の虎スーツで出撃しますが、応戦しきれません。
そんなエターナルの危機を知ったキラは、アスランの文字通り決死の説得に後押しされ、宇宙へ飛ぶことを決意。
けれど、キラには今、自分の機体がありません。
そこで彼の取った行動とは・・・・

「カガリ、ルージュ貸して!」

そんな・・・まるで、「ノート貸して!」みたいに軽々しく・・・。
しかもキラは、人様の機体を借りておきながら、悪びれもなく自分用に書き換えを行っていました。
どうやら、ザク以下の能力しか持ち合わせていないルージュはお気に召さなかったようです。

そんなこんなで宇宙へ昇ったキラは、計ったかのような絶妙なタイミングでエターナルの危機を阻止し、ラクス様との再会を果たしました。
まぁ、久々の再会でお互い感動的になってしまうのは仕方ないのかもしれませんが、外ではまだ虎さんが戦っている最中なんだから見詰め合ってないでさっさと助けにいってあげて欲しいと思います。

やっと現在の状況を思い出したラクス様は、キラへ新機体をプレゼント。
ガンダムなんてそうそうプレゼントできる代物ではないと思うのですが、それを3回もやってのけるラクス様はやっぱりすごいなぁと思いましました。
お金やら人員やらは一体どこから調達してきているのか不思議で仕方ありません。
まぁでも、そんな疑問すらも笑顔でふっとばしちゃうのがラクス様なんですよね。
アスランはラクス様へハロを何体も贈っていましたが、ラクス様はキラへ何体もガンダムを贈ることで愛情を表現しているような気がします。デカくて重い愛ですね。

ところで、新機体をラクス様から授かったときにもキラとラクス様はうっとり見詰め合っていましたが、外ではまだ虎さんが(以下同文)


やっと新機体をゲットして、外へ戻ってきたキラ(遅いよ!)
「ストライクフリーダム」なんて、DESTINY PLANと並ぶくらい捻りも何にもないネーミングセンスの機体を自在に操り、あっと言う間に敵機体を全滅させます。
そして仕上げには、どう考えても当たるだろ的な敵艦に向かって、「当たれー!!!」と叫ぶ気合の入れっぷり。

なんなんだ、この出鱈目な強さは。
私はモビルスーツ戦のことに詳しいわけではありませんが、それでもキラが強すぎるということ位はわかります。
新機体が凄いのか、キラが凄いのか、それとも「主人公」というブランドの為せる技なのか。
なんにせよ、39話でのキラは主人公らしい活躍でEDまで突っ走っていました。



●とまぁ、キラの華々しい活躍を綴ってはみたのですが・・・
この驚異的な強さといい、「ヒロインのピンチを助けるために新機体で出動」というシチュエーションといい、主人公の専売特許としか思えない好待遇を受けているのが現主人公ではなく元主人公だという事実は、ぜひシンへは「非通知」の方向でお願いします。
これ以上シンへ絶望を与えるのは本気で可哀相すぎる(シンのデスティニーでの初任務なんて、「脱走したアスランの追撃」だったよ・・・)

けれど、ここまで主人公sの待遇に差をあけられると、呆れを通り越していっそ清々しさすら感じさせられますねっ。
もしも最終回で、シンとキラのどちらかが死ななければ決着がつかないとすれば、1:9の割合でキラが生き残りそうな予感さえします。

・・・できればそんな終わり方ではなく、一人でも多くのキャラが笑って終わる最終回が良い。




●39話感想は以上です。
ほんとにキラの話しかしてない・・・。



●余談。
余談というかお知らせです。

今はテスト期間の真っ只中なのですが、テストが終了して落ち着いたら、「感想日記」なるものを開設しようかと思っています。
どういう感想を書くのかと言うと、その名の通り、「表では書くことを躊躇っていたような内容の感想」です(わかり辛すぎ)
まぁ早い話、腐女子さんいらっしゃいませ、ということで(ぶっちゃけすぎ)
ちなみにこの裏感想日記はパスワード請求制にする予定です。


それではお次、40話の感想にて。




※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
種デス | comments(0) | trackbacks(0)
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