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ガンダムSEED DESTINY PHASE-39「天空のキラ」その1
改めて、カガリは良い子だな、と。

見せましょう


●いつか良い機会があれば描こう描こうとずっと思っていたネタです(↑上記絵)
太公望の場合は、なんだかんだ言っても読者全員が彼をきちんと「主人公」と認めていたため、こういったギャグも微笑ましく見ることができましたが、シンの場合はシャレにならない。

これは、一時期ファンロードの見せましょうでは恒例となっていたネタですが、今ではこの元ネタ自体すらも知らない人も増えてるんだろうなぁ・・・と思うと寂しい限りです。
藤崎竜先生作「封神演義」は、ジャンプコミックスで全23巻、そしてただ今毎月2巻ずつ(全18巻)完全版が絶賛発売中!!!

・・・・・・はい、集英社の回し者みたいな真似はこの辺にしまして。
39話感想いってみましょう!



●キラの華々しい活躍の感想を書く前に、先にこちらのコーナーに行ってあげたほうが「彼」のためかもしれません。
というわけでー・・・

<主人公・シンの鋼の錬金術師風「活躍報告〜」!!>

畜生ォ・・・
(出番を)持って行かれた・・・・!





シンが例えどんな真理に辿り着こうとも、キラから出番を取り戻すことはできないと思います。はい。

今週のシンの出番は、Aパート最初のほんの数分だけ。
先週、恋愛面でも戦闘面でも妙に張り切っていたため、今週は力尽きちゃうんじゃないかなぁ・・・と心配していたのですが、どうやらそれは杞憂に終わってくれなかったようです。
・・・まぁ、次回予告で今週のサブタイトル(「天空のキラ」)を見たときからわかってたことなんですけどね。(むしろ視聴者全員が予想できたよ)

唯一「活躍」として取り上げられることと言えば・・・

「今度見つけたら、絶対オレが踏み潰してやる!!!」

と意気揚々と宣言していたことくらいです。
ちなみにこの時、シンは力みすぎてコーヒーの缶を握りつぶしていましたが、彼はいったい何度缶コーヒーを握りつぶせば気が済むのでしょうか。
コーヒーは飲むためにあるんだと思うな。


まぁ、そういうワケで今週はアレでしたが、来週はきちんと出番があるみたいです。
そして久々にカガリと衝突するとかしないとか・・・。
今度はどんな暴言が飛び出してくるんだろうかと、今から待ち遠しくて仕方ありませんv



●先週、キラが生きていたことにあれほど大きな反応を見せていたアスランが、カガリに対してはおもしろいほどドライな態度と口調で接していたことに驚きました。
けれどカガリは動じません。

せっかくカガリが自分とアスランとの関係を修復しようとしているのに、彼女の謝罪はそっちのけで、自己批判を始め出した時はどうしようかと思いました。
けれどカガリはそんなアスランを励まします。

極めつけ、他の人に聞けば良いものをわざわざカガリ(恋人)にメイリン(年頃の女の子)の容態を聞くアスランのデリカシーの無さには呆れるばかりでした。
けれどカガリは変に勘ぐることなく、それどころかアスランを誉めさえしています。





カガリくらいの心の広さがないと、アスランの恋人なんて務まらないんだなぁと実感しました。
きっと慣れてるに違いない・・・。
アスランにしろキラにしろ、美形だし身体能力に優れているし頭も優秀な男性なのでしょうが、恋人もしくは結婚相手にするにはかなり問題のある人物だと思います。
多分、種の男性キャラの中では、サイ(ステータス:ナチュラル・普通・眼鏡)が一番良い男の人なんじゃないでしょうか。



●カガリの台詞でどうしても突っ込まずにはいられない台詞がありました。
アスランとの会話の中で出てきたこの台詞・・・

「みんなそうしたくってそう言ってるのに、なんでそうならないんだろう」

・・・・・・・・いや、まぁ、言いたことはすごくよくわかるのですが。
仮にも一国の代表がこんな言葉の説明しかできないってのはどうなんでしょう。
明らかに誰かさんの影響を受けたと思われる、すごく観念に頼ったモノの発言ですね。
そんなトコは真似しなくていいから。
どうせ見本にするなら、「アスランの扱い方」を真似してみれば良いと思います。




●ついこの間まで敵同士だったアスランとネオさんも、今じゃ仲良く同室患者です。
ただし、本人たちはその事をわかっていないようで・・・
というか、アスランは普通にネオさんを「ムウ・ラ・フラガとして」話しかけていました。
キラ辺りに「この人は記憶はないけどムウさんだよ」と言われているのかとも思いましたが、ネオさんがムウ・ラ・フラガであることを否定したときにムウ死亡の回想が入って「あ、そうか、そう言えばこの人、死んでたはずだったっけ」みたいな顔をしていたので、多分アスランは天然でムウだと思い込んでたんだと思います。


相変わらず名前を間違えられるのに敏感なネオさん。
ですが、彼が気に喰わないのは名前そのものではなく、階級の部分のようで・・・。
何がなんでも「大佐」でなければいけないらしいです。
世の中には、「大佐から少佐」どころか、ストーリーの都合上「准将から伍長」にまで一気に降格した挙句自ら無能であることを課した可哀相な軍人さんもいるのだから、このくらい笑って流してあげてください。





●ダコスタくんのお手柄(ノート発見)で、議長が企んでいると思われる計画の名前が判明しました。

その名も、「DESTINY PLAN」!!

もうちょっと捻った名前は考えられなかったのかと思わずにはいられないこの計画ですが、内容はまだ不明。
議長の得意分野から見て、多分、遺伝子技術に関するものだと思うのですが・・・。
「遺伝子を操作して、生まれる前から決まった運命を定めてしまおう」みたいな感じの計画なのではないでしょうか。
ですが私としては、この計画の内容云々よりも、ラクス様がどんな風にこの計画にケチをつけてくださるのかが気になります。
まさかラクス様ともあろうものが、ベタに、「運命とは、自らの手で切り開くものなのです!!」なんてことを言ってきたりはしないはず。
我々一般庶民が考えもつかないような崇高なお言葉で、議長の計画をめった刺しにしてくださることでしょう。




●感想一端切ります。
キラについての感想はその2にて!




※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
種デス | comments(0) | trackbacks(0)
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