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ガンダムSEED DESTINY PHASE-38「新しき旗」その1
このOPはちょっと・・・
●OP&EDが変更!
ストーリーではシンとルナの恋愛フラグが完全確立し、大きいお姉さんたちが待ちに待ったキラとアスランの仲間としてのご対面シーンをばっちり収録!
加えてザフトとロゴスの前面衝突開始で、いよいよ目が離せなくなった「ガンダムSEED DESTINY」!!!



みたいな感じで、たまには宣伝してみた方が良いかなーと思う今日この頃。
いや、別に、サンラ○ズ様に喧嘩を売るような発言が多いから一応フォローしとこうという魂胆では決してないのですよ。ええ、もうほんとに。


それでは感想いってみましょう。




●まずは新OPの感想から。

「爽やかさ」が罪になることがあるなんて、生まれて初めて知りました。

ケミの曲は爽やかすぎて、今の種デスのグジャグジャした雰囲気にそぐわないなぁ・・・というのが率直な感想です。
OPにそういった曲を選曲したことも問題ですが、それ以上に、爽やかな曲がこんなにも似合わないという事が発覚した種デス自体の方が問題だと思いました。
まぁ・・・もしかすると、「せめてOPだけでも爽やかに」というコンセプトなのかもしれませんが。
今更気取ったところでどうにもならないのだから、無駄な抵抗は止せば良いと思います。


新OPアニメーションは、おもしろいほど完全に、「キラ&アスランvsシン」の構図に仕上がっていましたね。
前回OPアニメーションでは、「アスランとシンはダブル主人公!」のように見えましたが、今回はそれが跡形も無く消え去っていました。
そして驚くべきはラストのシーン。
キラ、再びドセンターゲットです。
「キラ&アスランvsシン」という構図なら、シンを間に入れてキラとアスランで挟んだ方がそれらしくなると思うのですが、そうは問屋(サンラ○ズ)が卸しませんでした。
誰がどの情勢に付こうが、とにかくキラを真ん中に持って来たいらしい。
キラが好きだと言う堂珍さんへの配慮の結果なのか、それとも大きいお姉様方へのサービスの賜物なのか、一体どちらなのでしょう。
前者だった場合、せめて川畑さんが好きなキャラにシンを挙げてくれていればどうにかなっていたかもしれないのにね。(現実→ハロ>シン)


ところで、ラクス様のコスチューム(コスチュームと言っても良いだろう、アレは)が凄いことになっていて驚きました。
なんか・・・日本的というか・・・くノ一?
ものっそい動きやすそうな服でしたけど・・・・・・・まさかラクス様、戦闘に出ちゃったりしませんよね?
精神攻撃にも精通している点を考慮すれば、普通にキラやシンよりも強そうなので、主人公sたちのメンツのためにも、ここは大人しく身を引いていただきたい!!


他にも、アスランとネオさんの衣装チェンジとか新キャラ三人とかシンのピンヌード等、なかなかの見所はありましたが、それを全部差し引いても、ディアッカとイザークの姿がなかったことに納得がいきませんでした。
「本編であまり出番がないんだからOPにも当然居ない」のではなく、「本編で活躍できないからこそせめてOPで毎週見せてくれ!」と願っていたのですが・・・
最後のOPに復活してくれなくてとても残念です。



●さあさあ!それでは本編の感想に入っていきましょう。

OPでドセンターを守り抜き、うっかりニュータイプの表紙もピンでゲットしちゃったキラ・ヤマト、今週久々の大活躍を見せました。
彼の凄いところは、戦ってもいないのに、彼とアスランの再会シーンを派手な戦闘シーンと同等の対比として描かせることができるところにあると思います。
シンは死ぬ気で戦ってやっとの活躍なのに、キラはただアスランと会話をしているだけで、シンと同じくらいの・・・いや、むしろシンよりも強いインパクトを残していきました。さすがです。

あ、あと、キラ語も久々に拝聴することができました!
今回のキラ語も凄かったです。
それまでは普通の言葉で話していたのに、最後の最後になって突然―――

「僕達は・・・何をやっているんだろう・・・
世界は・・・・・・・」


これぞキラ語の神髄!!!
「僕達の『達』ってどこまでの範囲を指してるんだ」とか「何をやってるんだろうって、とりあえず外が大変なことになってる時にアスランの見舞いしてる場合じゃないだろ」とか「世界やら宇宙やら、どこまで話を大きくする気なんだ」とか、たったアレだけの台詞ですぐにいくつものツッコミが思いつく――――それがキラ語です!!

・・・キラ語にはあれほど痛い思いをさせられたはずなのに、久しぶりに登場したキラ語が楽しくてたまらない私は、もしかしてどこか病んでいるのでしょうか?



●目を覚ました後のアスランは、キャラが変わってしまったのかと思ってしまうほど弱々しくなっていました。
よっぽど、ザフトでの生活(シンやレイからの暴言を浴びせられる毎日)が辛かったようです。
それでもキラに関しては、キラが生きていることがわかって嬉しすぎたためうっかりメイリンの安否を聞くのが遅れてしまうほど、素直ないつも通りの彼の反応を見せるあたり、「ああ、やっぱりアスランはアスランだな」と思いました。


メイリン共々かなりの重症を負っているようですが、アスランの戦線復帰はまだしばらく後になるのでしょうか。
しかもアスランはメイリンよりも重症だとか・・・。
自分以上に酷いやられ方をしたはずのキラ(ほぼ無傷)に慈悲深い目で見下ろされている気分はどんなものかぜひ伺ってみたいですね。



●今週の一番のビックリ賞は、オクレ兄さんに捧げたいと思います。

おそらく誰もが思ったことでしょう・・・
アンタ生きとったんか?!と・・・。
そして同時に、こうも思ったはずです。
そんなすぐに死ぬんかい!!と・・・。

確かに、名もなき元オーブ兵に倒されるよりは、主人公の手によって倒れる方がインパクトは大きいでしょう。
ゆえに今回は、そのインパクトのため生き返ってきたとしか思えません。
果たしてそれが、本当にスティングのために良かったのか悪かったのか・・・
せっかく復活したのなら、せめて3週間くらいは生きていて欲しかったです。

スーツCDで最後の錦を飾られるか、スティング?!(いや、むしろ諏訪部!!)




●感想をここで切ります。
活躍報告などはその2にて!



※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
種デス | comments(0) | trackbacks(0)
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