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ガンダムSEED DESTINY PHASE-35「混沌の先に」その2
キラとアスランの扱い差は一体・・・
●35話感想続きです。
それでは、いってみましょう。



関智喋ったーーー!!!
イザーク、ディアッカともに久々の台詞です。

「その頭はタダの飾りか?!」
「お前の頭は、今に爆発するぜー?」


・・・・・・・良い・・・っ!!!
相変わらずな二人のやりとりに、思わず頬が緩みました。
かつての窓際族2人組がこんなところで(私的に)癒し系に転向するとは・・・
世の中、何が起こるかわからないものです。
(特に種の世の中は何が起こるかわからない
 例1:ヒロイン途中退場
 例2:主人公ラスボス化)




●議長の対ロゴス宣言により、民衆はおもしろい程素直にロゴスを潰しはじめました。
議長はこれを狙っていたのでしょう。
民衆たちが自らの意志で行動することで、議長自身は全く手を汚さず、彼のシナリオ通りの展開に運ぶ・・・
しかもそのシナリオは、表面上、正義の名の下に書き下ろされているものなので、ほとんどの人が信じ込んでしまっています(※主人公含む)
ロゴスを滅した後、議長がどういった風にコトを運びたいのかという肝心な部分がまだよくわからないので、あまり深いコメントは避けようと思います。
ただ、何度も言っていることですが、彼の顔から滲み出ている腹黒さにみんなもっと気付こうよ。



●わりと普通に生きていたキラ。
大した怪我を負ったわけでもなく、どちらかというとピンピンとさえしていました。
まぁ、それ自体は「キラだから」の一言で全て片付けることができるのですが、この度のアスランとの兼合いを考えると、ちょっとした問題が生じてしまいます。

アスランは、キラが死んだと思って彼の名を叫び、心から嘆いています。
実際は、キラはフツーに元気です。

アスランは、キラを討ったシンに激怒し、ザフトの中心でキラへの想いをぶちまけていました。
けれどキラは、アスランの「ア」の時も思い出すことなく、ただラクスに貰ったフリーダムが使い物にならなくなったことに心を痛めているだけでした。

アスランは、二人の男の暴言を受けながらも、それでも怯まずにキラを擁護していました。
これに対しキラは、ネオの嫌味から可愛い女の子二人に守ってもらった挙句、親切にご飯まで食べさせてもらっています。




報われないにも程がある。
なんて悲しい一方通行な想いなのでしょうか。
せめて、ほんの少しで良いからアスランのことも気にかけてやれ、キラ。



●ではそろそろ、こちらのコーナーに・・・。

<主人公・シンの「活躍報告〜」!!>

今週の主な活躍は、感想その1で書いた通りです。
レイという相棒とともに、実に見事な暴言っぷりでした。

・・・とまぁ、レイのことを「相棒」と書いたわけですが・・・
どうにもこうにも、シンはレイによって裏で糸を操られているような気がしてなりません。
レイ―――ひいては議長の思うままに動かされている印象を受けます。
シンの軍機違反に理解を示したことや、対ロゴス宣言などにより、シンはうっかりすっかり議長の信者となってしまいました。
久しぶりに議長と対面したときのシンの嬉しそうな顔に対するアスランの不信感剥き出しな顔がとてもおもしろかったです。

けれどシン・・・。
真の立派なラスボスとなるには、こんな風に誰かに操られたようなままではダメだ!!
早いところ議長の真意に気付いて、黒幕すらも敵に回すくらいにならないと!
このまま議長の言いなりになったまま終わってしまうのか、それとも「ラスボス系主人公」の意地を見せてくれるのか―――
今後のシンの活躍に目が離せません!


―――と、言いたいところですが。
今週ちょっと、気になったことがありまして・・・

冒頭で、ミネルバへ帰還したシンが、フリーダム撃破によりクルーの皆から賞賛の嵐を浴びるというシーンがありました。




このパターンはかなり危ういです。
デジャ・ヴ再び!
この流れでいくと、「『シンが周りから手放しに誉められた次の週は必ず出番がなくなる』の法則」通りの展開になる恐れがあります(12・13話と18・19話の感想参照)
しかも、次週のサブタイトルを見る限り、この法則が成立してしまう可能性が高い・・・。
せっかく「主人公でない状態」から「主人公らしくない状態」へ昇格し、さらに業界初の「ラスボス系主人公」にまで登りつめたというのに、ここにきて再び出番がなくなってしまっては、今までの活躍が水の泡となってしまいます。
来週、どうなることやら・・・。

今ががんばり時だぞ、シン!!!



●ついにシンとアスランの新機体が登場!!
(こっちの世界ではとっくの昔に登場していましたが)

その名も、シンの機体は「デスティニー」
アスランの機体は「レジェンド」



ワイール!それなら、キラが新機体は「エターニア」にするが良いな!!



●はーい、35話感想はここまでです。
早く書き上げると宣言していたのに、感想日記の方でWJ感想をはさんだため、結局アップしたのは水曜日になってしまいました。申し訳ないです。
(K・I・Y・O・S・U・M・I 清純ぃー!!と美形武蔵につっこまずにいられなくて・・・)

本当は今日(22日)、スーツCD(シン・アスカ)発売記念として、スーツCD1〜5までのおさらい感想を書きたいなぁとか思っていたのですが、ちょっと時間的にキツそう・・・。
もしスーツCD6を聞いたら、そのといはまた感想を書きたいと思います。
歌っているとき妙に生き生きとしている鈴村健一の歌を早く聞きたい!





※この記事は、2004年から2006年にかけて、別のブログで投稿したものを再アップした記事になります。
種デス | comments(0) | trackbacks(0)
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