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デジモンセイバーズ 第31話「天才対決! トーマvsナナミ」
このフラグはきっと、イクト登場以来すっかり影が薄くなってしまったトーマによる、「マサルのライバルポジション維持作戦」の第一歩なんじゃないかと思うのですが。
世間でトーマがマサルさんに嫉妬を始めたとき、関西ではまだ例の押し倒しイベントが発生したところでした。
そして、トーマとナナミの天才バトル繰り広げられていた頃、関西ではやっとOPが変更になりました。
そんなワケで、今週ついに、トーマの裏切りフラグが完全成立。

結論:2週遅れは辛い。

いやね、2週遅れどころか、まるまる1期遅れを経験したこともあるんだけどね。
それにしても、世間様が楽しそうに騒いでいる中で話題にとり残されてしまうのは非常に寂しいものがあります。
「コードギアス」のように他地域より早く放送しろなんて贅沢は言いませんから、せめて、せめて1週遅れにしていただきたい・・・!!!


さて、トーマ裏切りフラグ成立のこの31話。
各サイトさんの感想で、とりあえず「トーマが敵になるかも?!」という情報だけは見ていたのですが、先週(30話)の段階では、正直どんな展開でトーマがマサルさんを裏切る展開に繋がるのか皆目見当がつきませんでした。
さらに言うと、今週の放送(31話)を見ても、何故にトーマに裏切りフラグが立っているのかさっぱり理解できませんでした。
えーっと、少しまとめてみると、

前回→「手放しに尊敬できる父親がいて羨ましい」と偉大な父親を持っていることに対してマサルさんに嫉妬
今回→「救世主の息子」として祭り上げられるマサルさんに嫉妬・さらに自分もマサルさんの影響を受けていることにショツク


てことですよね?
父親に関する嫉妬も、マサルさんという人物への嫉妬も、それぞれはまぁ理解できなくもないんですが、なぜに前者から後者へシフトされていったのかがよくわかりません。
登場する前から「尊敬できない親父」の烙印を押されたトーマ父をスルーしないであげてください。
あと、後者に関しても、マサルさんから影響を受けて自分が変わっていっていることをトーマは今までちゃんと自認してきたんだと思っていました。
マサルさんの価値観は認めていても、自分がその価値観に染まりかけていることまでは認めていなかったのか・・・。
その割には、「まったく君って奴は」と優しい苦笑を見せる回数が多かったり、天才とは思えないトリッキーな行動を取りまくっていたような気がするのですが、これはどう説明してくださるんでしょうか、ノルシュタイン博士?
この辺の描き方が少し曖昧で(というか矛盾してないか?)、トーマの感情についていくのが大変でした。
さらに言うと、『「救世主の息子」として祭り上げられるマサルさんに嫉妬』という点に関しては、これはむしろトーマというよりもマサルさんの問題なのではないかと。
デジモンたちは、現段階ではマサルさん自身を評価しているのではなく「救世主の息子」として評価しているのであって、この点でマサルさんが色々と葛藤するエピソードが欲しかったところです。
(でも、純粋に父さんを尊敬するマサルさんのままであり続けて欲しいとも思う・・・!)


そんな風に、トーマの心情については不安定なセイバーズも、何故かナナミのパンチラには気合十分!
スカートのヒラヒラ描写が無駄にエロくて、バトルの行方よりもそちらに気を取られてしまいました。

ところで、ナナミは戦闘中しきりに何度も「天才」「計算」という言葉を使っていましたが、私の記憶の中では、トーマやナナミが「天才だった」あるいは「緻密な計算をしていた」ような場面などほとんど存在しなかったようにインプットされているのですが、これは普段、私がマサルさんばかりに注目しているからなのでしょうか。
もしも、トーマのあの華麗なるデート計画が「天才の考えた計算」だというのなら、この世界の「天才」は「バカ」と紙一重どころか同義語なんだと思います。
そう考えると、トーマは今までと何一つ変わっちゃぁいない。


今週ナナミのパンチラよりも萌えたシーンはもちろん、マサルさんの「海どぼん」でした。
東Aは、マサルさんを「濡らす」ことに使命のようなものを感じているに違いありません。
OPでも何故か濡れ濡れです。
これは東A様のご趣味なのか、それとも今後のさり気ない伏線なのか、どちらなのでしょうか。(伏線だとしたら、かなり長い伏線だ・・・)



31話感想は以上です。
あれかな・・・
今頃、関東圏放送のトーマは、「僕は新世界の神になる!!」とか言っちゃってるのかな・・・。
セイバーズ | comments(2) | trackbacks(1)
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Comments
 貴方が神か?>綾菜さん

 ちょっと今自分のサイトの企画で手一杯なので感想書けなかったんですが、私が書かなくてもきっと綾菜さんが書いてくれる!と思ってたらその通りに。私が何日も手をこまねいていたのを綾菜さんは一晩でやってくれました。ジェバンニも真っ青。

 トーマがマサルさんに嫉妬するにしても、核になっている「トーマの父親」のことを先に出しておいてくれればまだ理解できたのになーという感じでした。
 そもそもトーマは綾菜さんが書かれているように『マサルのことを呆れながらも全肯定』が基本スタンスだとばかり…。特に横手脚本時。
 しかしこのポジション維持作戦によりトーマが背景から脱却を遂げるならそれもいいかなと思っている甘い自分もいます。トーマよりもっと深刻なヨシノ姐さんはララモンとひたすら百合百合していてくれれば心の潤いに。

 それにしても私も新OP見たとき噴いたのですが、セイバはどこまでマサルさんを積極的に濡らしていく方針なんでしょうか(笑
 きっと「2・3回のうち一度は濡れマサル」みたいな標語が制作スタジオに掲げてあるんですよ。でなきゃ説明つかないよ。

 色んな意味で相変わらず楽しませてくれるセイバーズ。トーマがこれで消えかけていたポジションを取り戻せるかどうか、それに伴う綾菜さんの感想も、全力で楽しみにしております。
Posted by フブキ | 2006/11/29 12:45 AM

お返事>貴方こそ神ですフブキさん

こんにちわ、フブキさん!
コメントありがとうございました。
サイトのご企画の奮闘中のようで、いつも影ながら応援しております。
お体には気をつけて、無理しない程度にがんばってくださいね。

>核になっている「トーマの父親」のことを先に出しておいてくれればまだ理解できたのになー
伏線らしいものもなく、むしろ今回の嫉妬が今後の伏線になるかと思いきや、その伏線が変な方向で解消されちゃったもんだから、見ていることらとしては「???」状態に陥るしかありませんでした。
3クールラスト辺りに登場するんでしょうか?(このまま最後までスルーしたら、それはそれで伝説になる)

>『マサルのことを呆れながらも全肯定』が基本スタンスだとばかり…。特に横手脚本時。
ですよね!!
少なくとも横手脚本のトーマは、身も心もマサルさんに溺れ・・・失礼、マサルさんに気を許しているように見えました。

>トーマよりもっと深刻なヨシノ姐さんはララモンとひたすら百合百合していてくれれば
感想内では書きませんでしたが、次回予告でララモンがとんでもない発言をかましていましたね。
「ヨシノの隣にいて良いのは私だけ」とか何とか・・・。
トーマのことを考えてグルグルしていた私の頭に、突如ガツンと響いた一言でした(笑)
次回、二人の百合百合な姿が拝めることを楽しみにしています。

>「2・3回のうち一度は濡れマサル」みたいな標語
素敵な標語!!!
その標語を胸にセイバーズが作られていると思うと、マサルさんにも東Aにも、こう、愛しさが込み上げてきます(笑)

>全力で楽しみにしております。
ありがとうございます!
これからも全力でマサルさんを語り倒していきますね!(あれ、トーマは?)
Posted by 綾菜 | 2006/12/01 3:18 PM

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デジモンセイバーズの第31話を見ました。少し、字数オーバーしたので前半と後半に分けます。久々のトーマ様メイン回だったので、楽しみにしてました。絵が綺麗で満足です。第31話 天才対決!トーマvsナナミ「見晴らしの利くここならエルドラディモンに近づく敵をすぐに
| MAGI☆の日記 | 2006/11/28 8:34 PM
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