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デジタルコミックス 「幻想水滸伝V -黎明の城-」 第3話
「不幸体質な主人公」という属性に弱い方にはぜひともお勧めしたい一品です。
前回、第1話と第2話の感想を書いたところ、思いのほか需要が多いと判明したため(検索で凄いたくさん引っ掛ってた)、今回も感想書きます。
いや、というか、需要がなくても感想を書かずにはいられません。
だって王子が!王子が・・・!!!

さて、今回第3話の流れは以下のようなものでした。

(第2話のラスト部分を踏襲する形で)
王子とリオン、稽古場から去る

フェリド、ゲオルグに王子の評価を伺う

フェリド親ばか大発揮

ゲオルグ、王子を評価するも、時々見せる諦観そうな目を気にする

場面変わって、王子とリオンがリム&ミアキスに遭遇

リムににっこりと笑いかける王子

リム、王子に辛辣な言葉を吐き捨ててその場を去る(!?)

さらに場面変わって、王子にルセリナとの縁談話が持ち上がる


・・・・・・・といった感じです。
ゲオルグが王子を良い感じに誉めてくれていたことは嬉しかったですが、それ以上に、武術以外の面にもちゃんと気にかけてくれていたことに感激。
王子もゲオルグを慕っているらしく、ゲオルグが来てからというものは、フェリドではなくゲオルグばかりに稽古の相手をしてもらっているようです。(パパ・・・)

で、衝撃の王子とリムのご対面シーン。
この可愛らしい兄妹が大好きな私は、リムが登場したとき真っ先に、「兄上兄上兄上〜!!」と抱きつきに来てくれることを期待していたのですが、抱きつくどころか目すら合わせてくれません。
まさか、リムとの仲がまだ悪い頃の話だとは思っていなかったので驚きました。
リムが王子に懐き始めたのって、そんなに最近の話だったのか・・・。
私はてっきり、もっと子供の頃の話だとばかり。(キャラクターガイドの小説はまだ読んでいないので)
だとすると、リムのブラコンっぷりは急激な速さで培われていったということになりますね。
そのきっかけとなる話も描かれるのでしょうか。

ということでですね。
今現在漫画の中では、王子はその地位を軽んじられ縁談の道具としか見てもらえず、さらに大切な妹にまで嫌われているという不幸真っ只中にいるわけです。
王子自身がそれを不幸だと思っているか否かはわかりませんが、こんな状況の中でそれでもリムに笑顔を向ける王子は健気すぎる・・・!
前回・今回を見る限り、このデジコミでは、ゲームに至るまでの王子を中心とした太陽宮の様子が描かれるようですから、今後もたくさん王子の健気で可哀相な姿(大好物)が拝めるはず。
ぜひとも、あの国の中で彼がどれだけ辛い思いをしてきたか、そして優しい人たちに支えられて幸せになっていったかを丁寧に描いていただきたいですね。
公式漫画でこんなおいしい話を見られるなんて夢にも思っていなかったので、今とても満足しております。
315円(月額)は無駄じゃなかった!!
(前回は厭味言ってごめなさい、コ●ミ)

来週も感想書きます。
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| 20世紀少年 原作 | 2009/10/29 10:56 PM
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